スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2012年も年が明け、既に1月も中旬近く経ってしまった。

ソシンロウバイ


最近、ちょっとサボりぎみですけど、細々とでも続けて行きたいと思います。
これからもよろしくお願いします。
前回更新からちょっと間があいてしまいました。1月は花の咲いているのも少ないのですが、そろそろロウバイでも咲いてないかなと思い光市に有る冠梅林に成人の日の祝日にドライブがてら寄って見ました。

途中で旧大和町に有る伊藤博文公の記念館に寄り道してみると、かなり昔に行った時に比べて整備されてました。

(注※)ただ旧別邸として建てられていた建物内には無料で入館出来ましたが、隣接した生誕した旧家と旧邸の間に記念館が出来ていて以前に旧邸に有った所蔵物はそちらへ移されて、入館料を払わないと見れない状態となってましたが、所蔵品の保管管理から致し方ないのかなとも思いました。

kyutei001.jpg


伊藤公 旧別邸


注※伊藤博文公は、最初は林利助と言う名前で有ったが、父が毛利藩(現在の萩市)の足軽の伊藤家に養子?として入った事から伊藤利助と変わり、伊藤俊輔と名前を変えた。松下村塾で吉田松陰の教えを、身分が低いと言う理由等から塾外で聞いて勉学したらしい。その旧家は現在も萩市に保管されているので、こちらは生家と言うことになる。

kyutei002.jpg


生家



その後、冠梅林に寄って見ましたがロウバイの花は咲いてはいたもののまだ蕾の状態が多くて、少し早かったのかなとも思いました。

ロウバイは、ソシンロウバイ、マンゲツロウバイ、ロウバイ、アメリカロウバイ等が有るが、ロウバイとソシンロウバイの見分けは簡単に付くのだが、ソシンロウバイとマンゲツロウバイの見分けは付きにくい。またアメリカロウバイはロウバイと言われるイメ-ジから遠くて、これがロウバイなのって思ってしまう暗紫色の花で有る。

20120112001.jpg


全体の姿


20120112002.jpg


花の拡大


*******************************************************
ソシロウバイ
ロウバイ科ロウバイ属
Chimonanthus paraecox f.concolor

中国原産の落葉低木で有る。花は黄色の蝋燭細工の様なものが、早ければ12月末頃から咲き始めて1月中旬頃に満開となる。一応、蝋梅とは区別されるのだが、広義の使われ方としてロウバイとひっくるめて呼ぶ事が有る。ロウバイとの区別点は花の中央部分がロウバイは暗紫色で有るが、ソシンロウバイはそれが無い。

コメントの投稿

非公開コメント

No title

>KANさん、明けましておめでとうございます~~~!
>大変ご無沙汰してます(*- -)(*_ _)ペコリ

>仕事もまだまだ落ち着いていませんが
>今年はブログもぼちぼち再開して
>趣味もまた再開してと考えてます・・・
>もちろん、KANさんのブログにお邪魔する時間も
>増やしていこうと思ってます。
>ボチボチマイペースになると思いますが
>今年もよろしくお願いします~~~♪

りんちゃん折角コメント頂いていたのに大変失礼いたしました。

最近PCが不調で、更新できなかったりメ-ルも読めなかったりとしていましたが何とか解決しましたので、やっと更新もできましたし、コメントの返信も出来る様になりました。

改めまして、明けましておめでとうございます。
なんか正月なんてかなり大昔の事の様になってしまいコメントしていても間延びした感じ。

今年も頑張って書いていこうかなとも反省もしています。
プロフィール

KAN

Author:KAN
KANの花日記へようこそ、毎日一つの花に限定して日記風に花の事、日常のちよっとした事等を書いています。

カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
最近の記事
最近のコメント
カテゴリー
リンク
月別アーカイブ
ブログ内検索
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

RSSフィード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。