スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

植物公園の夜間開園

ポインセチア

12月に入ると何かと慌しく過ぎていく。12月の初旬に植物公園に出向いた時に、イルミネ-ションの準備をしていたので、12月の土曜日のみ夜間開園と言う事でライトアップするとの事で土曜日に出向いた。
普通の植物散策路は流石に通行止めがして有り暗いので少し危険性を考えているのだう。大温室、ベゴニア温室、フォクシァ展示温室、サボテン温室は公開されていたが、入っている人は少なかった。
リハ-サル風景が植物公園のHPに掲載されていたが代表的なイルミネ-ションを掲載する。

ilumination001.jpg

イルミネ-ションⅠ

ilumination002.jpg

イルミネ-ションⅡ

ilumination003.jpg

イルミネ-ションⅢ

クリスマスに何故ポインセチアが飾られるのか、調べて見ると、日本ポインセチア協会に詳しく記載されている。要約してみると「ポインセチアの原産地のメキシコにTaxcoと言う所が有り、インデオが薬用として栽培していたが、17世紀になってフランシスコ修道会の僧のグル-プがtaxco付近に住みついたが、ポインセチアの色と咲く時期から聖pesebreのお祭りの行列の花として使われる様になり、ヨ-ロッパへ伝わった。
ポインセチアが見事に赤く見えるのは花では無くて包葉で、花は中心にある、やや黄色がかった杯状花序の萼状花で有る。また、包葉は赤色だけで無く白色も有り葉脈に沿って赤色に白色の斑が入ったものが有り。クリスマスに因んでか、ジングルベル、アイスパンチ等と呼ばれる品種も有る。写真のポインセチアは斑入りの品種で有るが詳しい品種名は分からない。

poincet11001.jpg

全体の姿(白色の混在した品種)

poincet11002.jpg

花の拡大


*******************************************************
ポインセチア
トウダイグサ科ユ-フォルビア属
Euphorbia pulcherrima

メキシコ原産の常緑低木。花は小さく杯状花序の萼状花、その下に有る包葉が赤く染まって美しい。名前の由来はアメリカの初代メキシコ公使のJ.R.ポインセットがメキシコに自生していたのを発見したのに因んで付けられた。日本へは明治の頃渡来した、和名は猩々木。クリスマスシ-ズンに使われるのは、ヨ-ロッパに伝わった時に、この葉の赤い色がキリストの血と言うことで、元々赤色を飾る習慣がクリスマスの頃に有り、ポインセチアが代替とされた。

コメントの投稿

非公開コメント

No title

KANさん、明けましておめでとうございます~~~!
大変ご無沙汰してます(*- -)(*_ _)ペコリ

仕事もまだまだ落ち着いていませんが
今年はブログもぼちぼち再開して
趣味もまた再開してと考えてます・・・
もちろん、KANさんのブログにお邪魔する時間も
増やしていこうと思ってます。
ボチボチマイペースになると思いますが
今年もよろしくお願いします~~~♪

No title

りんちゃん、おめでとうございます。
こちらに書くのも少しおかしいので、再度、本日分に貼り付けて書いておきます。
プロフィール

KAN

Author:KAN
KANの花日記へようこそ、毎日一つの花に限定して日記風に花の事、日常のちよっとした事等を書いています。

カレンダー
03 | 2017/04 | 05
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
最近の記事
最近のコメント
カテゴリー
リンク
月別アーカイブ
ブログ内検索
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

RSSフィード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。