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秋も少しづつ深まって来た

キンモクセイ

秋も深まりを見せて少しづつ朝夕は寒くなって来ている。やっと昨日ゴ-ヤとアサガオのネットを始末した。そして皇帝ダリアの背丈がこの所随分と高くなって来て頂上部が少し曲がって来たので脚立を出して来て添え木に沿わせてやった。自宅のものは背丈は低いのだが、それでも3mは頂上部まで有る添え木も4m程度だからそのうちに越えてしまうかも知れないが..............また、低いところではツワブキも沢山蕾を付け始めたから晩秋の時期に庭の花も変化して行っている。

秋風に乗って微かに香りが運ばれて来るものにキンモクセイ(金木犀)の花の香りが有る。近くでは、春のチンチョウゲの花と同じ様に香りが強すぎる。だから、何処からともなく風に乗って来た香りを嗅いで、あぁ、もうこんな季節なんだと実感するのが良いと思う。

漢字で金木犀と書かれるのだが、原産地の中国の桂林地方の桂の事を、中国では、木犀の事を呼び、花色が黄色から橙色であったから付けられた名前の様で有る。他方、木皮が、動物の犀の色に似ているからだと言う説も有る。

幹も大分大きくなって来たので、樹皮の色がはっきりと分かるので、これを見ると犀の皮に似ている色かなと疑問にも感じていたので、この夏、広島市立安佐動物公園に出向いた折に見た犀或いは象と思いだして比較して見ると明るい灰色がかった色だったのでそうかも知れないな等と少し納得している。

kinmoku2011_01.jpg

全体の姿

kinmoku2011_02.jpg

花の拡大

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キンモクセイ
モクセイ科モクセイ属
Osmanthus fragrans var.aurantiacus

中国南部(桂林地方)の原産の常緑小高木。江戸時代の頃に渡来し、香りが良いので庭木として植栽されている。本来は雌雄の株が有るのだが、日本へ渡来した時に雄株しか渡来しなかったので、種子は出来ないそうで有る。香りは昔はトイレの消臭として使われた様だが、最近は種々の消臭剤が有りあまり見られなくなった。

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KANの花日記へようこそ、毎日一つの花に限定して日記風に花の事、日常のちよっとした事等を書いています。

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