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元気が何より

シュウメイギク

昨日は体育の日の祝日で有ったが色々な用事と重なり積極的に運動をする様な事は無かった。元の会社の人から登山した帰りにシュウメイギクの群生が見られたと写真を添付したメ-ルを貰った。確かに凄い群生で有りうまく環境が合うと凄い群落となるのだなと思った。最近は、その方とも会う事も無いのだがお元気に過ごしていらっしゃる様で、元気がなによりと言ったところ。

自宅のシュウメイギクは植えている位置の問題もあるが、矮性の方は今年植えかえてやったら濃いピンクの花が少しづつでは有るが咲き始めている。この写真のものはキンモクセイの木の下に植えて有りやや背丈が高いのだが淡いピンク色の花を毎年付けてくれるのだが増殖させていないので一株から分岐して特に今年は沢山花を咲かせそうな感じがする。

京都市北部の貴船付近に多く見られたので、貴船菊(キセンギク或いはキブネギク)とも呼ばれる事が有る。元来中国の植物なのだが、日本へ渡来して帰化したものと考えられている。おそらく京都に都が有った時代に貴船付近に植えたので有ろう。葉が菊の葉に似ている等から貴船菊の名前が付いたものと思われる。またシュウメイギクは秋明菊と漢字で書かれるのだが秋にキク(菊)に似た花を咲かせるところからシュウメイギク(秋明菊)と名付けられたが、少し意味不明かなと思っている。

花は、花弁は無くて萼から成っており、普通は萼片が五枚の物が多い。なかには八重咲きのものも時々みかけるのだが、一般的なものは萼片が5枚。白花品種は草丈が高いものが多い様な気がするが、自宅に植えたらいつの間にか絶えてしまった。

IMG_0001.jpg

全体の姿

IMG_0005.jpg

IMG_0037.jpg

白花品種(広島市立植物公園にて撮影)


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シュウメイギク
キンポウゲ科イチリンソウ属
Anemone hupehensis var.japonica

中国から古い時代に帰化した植物で、キクと名前が付いているが、アネモネ等の仲間で有る。漢字で秋明菊と書かれるが、他にも貴船菊とか、秋牡丹とか呼ばれる事も有る多年草。花弁は無くて萼が大体五弁のものが多いが、八重咲きの品種も有る。

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