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ギョっとした。

ツクシカラマツ

天気が回復して梅雨明けを思わせる様な状況となって来た。しかし、からっとした暑さでは無く湿度が高い為か蒸し暑い。やっと、自宅の外壁の塗装工事も終了したので少し外回りの清掃と雨が降ったりした為工事が二週間以上かかったので庭の雑草やビョウヤナギ等の花も終わったので少し刈り込んでやろうと半日かけて実施した。

暑くて汗が滴り落ちる感じで有ったのだが、ビョウヤナギが繁りすぎていたので刈り込みをしていると、大きな蜂の巣が出来ていた。蜂は幸い居なかったので、草々に蜂避けスプレ-を噴射して蜂の巣を遠くから壊して暫く様子を見て見る事にした。形が逆さになった徳利状態で調べると作り始めたスズメバチの巣だとの事でちよっとギョっとした。残念ながら写真には納めなかったのだが、結構縞模様が入って美しい姿をしていた。こんなものは早く駆除して置かないととんでもない事になる。

先日の土曜日、広島市立植物公園へ出向いたが紫陽花展が開かれていた。色々な色合いのものが展示されていた、日本庭園の有る付近では、外国産のアナベルが満開で有った。花菖蒲が池の中に植えられていて、大勢の人が写真を撮っていた。私は人の少ないロックガ-デンを散策していると、イブキジャコウソウとツクシカラマツの花が満開だったので、そちらで写真を撮影した。

漢字で筑紫落葉松と書くのだが、九州の筑紫(現在の福岡県)等では自生地は無いので、園芸品種として作出されたのが九州の筑紫だったのでは?と言われている。匍匐枝を出して地を這うように広がり、種をつけず地下茎で増殖する。茎の上部で細かく枝分かれした繊細で弱々しい枝の頂部に唐松の葉のような形の淡い紫色の花をつける。

tukushikaramatu001a.jpg

全体の姿

tukushikaramatu002a.jpg

花の拡大

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ツクシカラマツ
キンポウゲ科カラマツソウ属
Thalictrum kiusianum

日本で古くから園芸品種として栽培されている宿根性の多年草。ムラサキカラマツとヤクシマカラマツの交配種だと考えられている。6~7月頃に草丈8~12cm程度になり円錐花序に淡紫色の花?を付ける。花径1cmに満たないほどの花は花弁がなく、細長い花弁のように見えるのは、長くやや太い紫色の花糸をもった多数の雄しべで、線香花火のように放射状に広がっている。

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