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サクランボが鈴なり

サクランボ

今週の火曜日から降り始めた雨が、やっと昨日止んだ。久しぶりに庭の草木とアサガオの種が発芽したのでそれを整理した。今年は遅く咲いたセイヨウミザクラの木が青々とした姿に変わっていたが、毎年実が大きくならないうちに落ちてしまったり鳥にやられてしまうので気にとめてなかったが、昨日ふと木の枝の間を見て見ると赤いサクランボが沢山付いている事に気が付いた。この何年間も完全に大きくなった実を見た事が無かったので少し感激した。

早速、収穫してみると結構な数が採集出来た。食べて見ると、店で売られているものに比べるとやや甘酸っぱい味であるが、新鮮さと言う意味からすれば美味しいと感じられのものだった。鳥が見つけてしまわないうちに採集して置かないととも思っているのだが、未だ青いものも多いのでここ数日が勝負かも知れない。

この雨で、モッコウバラ(白、黄)の花がやられ、ネモフィラ、リナリア等の草花も痛んでしまっていたが、シランの花が一斉に咲いた。また、シロバナイチハツ(ニオイイリスが正しい名前であるが)、シャガの花が終わりを告げたらアヤメが沢山咲き始め今年の花は寒さの影響や昨年の酷暑の影響が響き、花の咲く周期が少し狂っているのかも知れない。

ツツジも咲いてはいるが、こちらも既に終盤を迎えた感じで、それに続きサツキの花が小さな蕾を沢山付け始めた。皇帝ダリアもやっと新芽を出し少し成長始めた。こちらは少し遅い感じがする。一年で見たときの気象条件等が小さな庭でも色々とあるのだと思われる。そうした種々の条件から、このサクラの木のサクランボの生育にも関係しているのかも知れない。

sakura_mi001.jpg

全体の姿

sakura_mi002.jpg

花の拡大

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シナミザクラ
バラ科サクラ属
Cerasus pseudocerasus (Lindley) G.Don

中国原産の花期が早い桜で、支那実桜、唐実桜、暖地桜桃と漢字で書かれる。花は五弁で直径は2cm前後特にオシベ
が長いのが特徴で有る。実桜と言う名前から想像される様に実は食用となる。しかし、やや酸っぱいので、あまりサクランボの品種改良用のものとしては使われていない様だ。

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KANの花日記へようこそ、毎日一つの花に限定して日記風に花の事、日常のちよっとした事等を書いています。

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