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町並み散策と滝

紅葉狩り

今年は、どうもBlogが滞りがちとなってしまっている。ひさしぶりに更新して見たのだが、先週、岡山県の神庭の滝と中国勝山の城下町を散策したので少し、花とは違うのだが神庭の滝と勝山の事を書いて見よう。
勝山は越前勝山(永平寺で有名)と紛らわしい事も有り、JRの姫新線で駅名を付けた時に中国勝山駅としたそうで有るが、古くは出雲街道の要衝として繁栄。土蔵はもちろん、白壁や格子窓の古い町並みが残ることから、昭和60年に岡山県で最初となる「町並み保存地区」に指定された。昔ながらの酒蔵に、旧家、武家屋敷といったノスタルジックな建物に加え、古民家、蔵などを活用した工房、カフェ、ギャラリーなどが軒を連ね、歩くだけでも楽しい趣をかもし出している。
古きよき伝統を残しながらも、今の時代の新しいセンスも巧み取り入れる地域づくりは全国でもモデルケースとして注目を集め、観光客だけでなく、視察として訪れるグループも多数いるらしいのだが?。古い街並みの各軒先をかざる暖簾の風景がこの町の一体感、そして人の温もりをしっかりと表現していると言われているが、やはりあまり、有名でないのか観光客は少なかった。

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草木染めの暖簾の有る古い商店

渥美清さんの寅さんシリ-ズで最後の作品となった「男はつらいよ 寅次郎 紅の花」のロケ地ともなり、街並み保存地区の道が分かれるところにお酒の蔵元があり、ここは「男はつらいよ」のロケがあったとか。

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稲荷神社へ上がる石段からの紅葉


次に神庭の滝自然公園へ出向いたら、入園料として、300円取られたのはちよっとびっくり、清掃或いは野猿の保護の為か?今まで滝を見に行って入園料を取られた事無いので少しびっくりした。滝は日本の滝百選に指定されており、高さ110m、幅20mとの事でまあまあの水量が有った。本日、これを書いていたら偶然と言うか、メルマガでマルタン2号さんの『里 山 を 歩 こ う第558号』 に神庭の滝に本日行ったとの記事が有り『北海道と沖縄を除く日本各地に、私たちヒトと同じ霊長類のニホンザルがすんでいます。ニホンザルは日本列島の固有種で、ヒト以外の霊長類の中で最も北にすむサルといわれています。今日、寒気の影響で時雨れている神庭の滝へ、ニホンザルに会いに行ってきました。』との内容が有り神庭の滝の写真やニホンザルの写真が有りましたが、私はニホンザルにはカメラを向けていませんが、あちこちで猿が毛づくろいをしたり、喧嘩?をしたりしている光景が見られた。

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神庭の滝と紅葉

kanba_01.jpg

神庭の滝と紅葉(2)

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神庭の滝
所在地;岡山県真庭市、日本の滝100選、高さ110m幅20m、星山(1,030m)を源流とする神庭川に有る。現在は滝坪付近迄の道が崩落していて滝坪近く迄は通行止めとなっている。

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