スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

やっと花が開いた

皇帝ダリア

最近、Blogの更新頻度が本当に激減した。少し花に興味が失せたのかも知れないが、まあ毎日書いているとネタ切れが多くなって来てしまっている。先日、道の駅で色々なスミレを売っていたのを買わなかったのを少し反省している。手元に所有していない品種が多かったので少し残念だ。

今春に苗を一株買ったコダチダリア(皇帝ダリア)がやっと花を付け始めている。今年の夏の猛暑で一時は枯れるのかと思っていたのだが元気に草丈も伸び2m50cm以上となった。蕾は沢山付いているものの花を開いているものは未だ僅かで有るが、ピンク色の花が存在感を持って咲いている。

ダリアは、矮性ダリアの様に草丈が30cm以下のものから、このコダチダリアの様に数mにもなる様々な品種のものが作られているが、元々はメキシコからグアテラマにかけての高地に自生していたものを、スペインが中南アメリカに侵略した時に、スペインにもたらされて以降品種改良されて、多くの品種のものが作られ、現在では、数百種の品種が世界で作られている様だ。

コダチダリアは英名がTree Dhaliaと書くので日本へ渡来した時に、草丈も大きく木の様だから、そのまま直訳されたのだと思うのだが別名の皇帝ダリアはダリアの中では一番大きな草丈となり花も大きい事から、いかにも皇帝の様に威風堂々としている所から来ているので有ろう。

koutei_00a.jpg

全体の姿

koutei_00b.jpg

角度を変えて撮影

*******************************************************
コダチダリア(皇帝ダリア)
キク科ダリア属
Dahlia imperialis

メキシコやグアテマラ等の高地原産の多年草。ダリアの中では一番草丈が高くなり3~6m位になる。花は11月頃から12月初位に背丈の高い茎の先端が枝別れしてピンク色の花を付ける。別に白花種もあるらしいのだが、栽培されているものはピンク色が多い。コダチとは木立と書くので有るが、木の様に草丈が伸びる事と英語名がTree Dhaliaから付けられた。皇帝ダリアの名前は、多分、多くの品種の有るダリアの中で一番大きいから付けられた。

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

KAN

Author:KAN
KANの花日記へようこそ、毎日一つの花に限定して日記風に花の事、日常のちよっとした事等を書いています。

カレンダー
04 | 2018/05 | 06
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
最近の記事
最近のコメント
カテゴリー
リンク
月別アーカイブ
ブログ内検索
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

RSSフィード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。