FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

夏と秋の花の同居?

レ-スラベンダ-

自宅の花も、この所、冬から春に向けて咲く花と夏から秋に咲く花が入れ混じって来た感じがする。今年の夏の猛暑でかなり数は減ったのだが、シュウメイギク、ホトトギス、ウィンタ-コスモス、ヒメツルソバ、ヨメナ、ノコンギク等の秋に咲く花と、ニチニチソウ、アゲラタム、メキシカンブッシュセ-ジ、センニチコウ、ペチュニア等〃の夏場の花と同居している。また、今一番勢力を誇っているのがランタナで結構大株となって来ている。夏場の酷暑の為に、葉が相当痛んだものも何とか持ち直しつつあるのだが、それでも完全回復出来るのだろうかと心配でも有る。

そろそろ生育は悪いのだが、ビオラを地植えしなくてはいけないが、それらの花を抜いてしまわないと地植えの場所も少ないので少しの期間置いて置きたいとも思っている。

ラベンダ-は地中海沿岸のスペイン、フランス、イタリア等が原産国であるのだが、イギリスで庭園に良く用いられたからイングリッシュ或いはフレンチ等の名前が付けられたかも知れない。またフレンチラベンタ-も少し形の違うが花壇を彩る春から初夏の花である。

ラベンダ-と一口に言っても種類が多くて、ラバンデュラ、ストエカス、デンタ-タ、プテロストエカスの四グル-プに分類される。イングリッシュはラバンデュラ系、フレンチはストエカス系、レ-スのムルチフィダはプテロストエカスで、更に同じレ-スラベンダ-と呼ばれるのピンナタ或いはピナ-タはデンタ-タ系と呼ばれる。そしてそれらには更に色々な品種が有る。

レ-スラベンダ-のいわれは、葉が深く切れ込んでレ-ス状になることから付けられたらしいが、同じ名前を持つものが二品種有り。イタリア等の地中海沿岸が原産のムルチフィダと、カナリア諸島原産のピンナタ(ビンナ-タ)も同じ様な葉の切れ込みが有る。

race_lav00a.jpg

全体の姿

race_lav00b.jpg

花の拡大

*******************************************************
レ-スラベンダ-
シソ科ラバンデュラ属
Lavandula multifida

地中海沿岸等に生育する常緑小低木?(多年草)別名はムルチフィダラベンダ-とラベンダ-・ムルチフィダとも言われる。3~11月頃まで花が咲く。葉がレ-スの様に深く切れ込む事から付けられた名前。ただ、カナリア諸島原産のピンナタもレ-スラベンダ-と呼ぶ事があるのでムルチフィダラベンダ-の方が良いのかも知れない

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

KAN

Author:KAN
KANの花日記へようこそ、毎日一つの花に限定して日記風に花の事、日常のちよっとした事等を書いています。

カレンダー
07 | 2018/08 | 09
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
最近の記事
最近のコメント
カテゴリー
リンク
月別アーカイブ
ブログ内検索
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

RSSフィード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。