インドネシアで大地震
[スパソグロッティス・アフィニス]
インドネシアのニュ−ギニア島の西パプア州で大きな地震が本日未明に有った様で有る。この地震により津波が発生して、日本の太平洋沿岸部でも津波は観測された様だ。詳細は未だあまりはっきりしないのだが、2007年のスマトラ島沖地震と比べると規模も同じ程度で有るが今のところ死傷者の数は少ない様だ。大きな被害が出ない事を祈りたい。
花の名前について、いつも思うのだが、日本の花名は当然と言っては語幣が有るが和名で呼ばれる事が多い。しかしながら、海外から入って来た花名については、和名が有る場合は和名で呼ばれたり、英名で呼ばれたり、学名で呼ばれたりする。この事は、何か花或いは植物名を複雑にしている様な感じがしている。では、どう呼んだら良いのだろう?。
スパソグロッティスと言うラン科の花も、そう言った花なので有ろう。日本の沖縄諸島(琉球諸島)に自生しているコウトウシランと同じ仲間で、コウトウシランは、紅頭紫蘭と漢字で書かれるのだが、学名はスパソグロティス・プリケ−タ(spathoglotties plicata)と呼ばれている。そうすると、このスパソグロティス・アフィニスと言う花も、もし日本に早くから渡来していれば、○○シランと付けられたのかも知れない。シランの花とコウトウシランの花は良く似ているのだが、属は違う様で、シランの場合はシラン属に分類されている。
スパソグロッテイスは、色々な原種が有り、東南アジア、ニュ−ギニアむ、オ−ストラリア等に自生する地生ランの一種で、黄色花或いはピンク色の花を付け、シランに比べると大きな花(5〜10cm)を付ける。
全体の姿(広島市立植物公園 展示温室)
花の拡大
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スパソグロッティス・アフィニス
ラン科スパソグロッティス(コウトウシラン)属
Spathoglottis affinis
この属はインド北部から東南アジア、オ−ストラリア、ニュウギニアそして沖縄等、アジア南部に原産する地生ランで有る。日本にはコウトウシランと言われる仲間が石垣島、西表島に自生するらしいが、希少植物で絶滅が危惧されている。
コメントの投稿
No title
あけまして、おめでとうございます〜〜〜♪
今年も宜しくお願いします(*^▽^*)
あのぉ・・・一笑されるかもですけどぉ・・・
KANさん、こういうの↓を何時か作って貰えませんか・・・
えっと、色別、季節別、花姿別でお花が探せる、HP♪
無理でしょうね・・・理想過ぎますもの・・・。
このお花、何のお花なんだろう・・・と調べても分からない事が多くて、そういう時は、KANさんのブログを過去から引っ張り出したりするんですけど、かなりの量で~(=^‥^A アセアセ・・・
見つけた時の喜びと言ったら!!!
多分、ご存じないと思いますが・・・
KANさんのブログ写真はとても大切に写真を撮ったものが多いので、お花が目の前に咲いてるみたいなんですよ〜〜〜。
何時か、お時間が出来たら、お花の検索が容易に出来るHP作ってくださいませ〜〜〜!
あけましておめでとうございます。
OKなんて、安請け合いになると困るからしませんが
最近、HPは完全に更新もしてませんので、この機会にちよっと考えても良いかも知れませんネ!!
自分も分からない事も多いのでなんとか考えて見たいで〜す。




