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一安心

ナノハナ


先日、広島市内を通っていたら、やたらと警官やパトカ-が多いので何が有ったのだろうと思っていたのだが、中区の吉島に有る刑務所から脱走した囚人がいたと、その夜のニュ-スで知った。朝の点呼で居ない事が判明したらしくて、防犯カメラにも犯人が逃走した時の様子が映し出されていたそうである。しかし、犯人は警備の盲点と言うか弱点を突きまんまと刑務所の塀を乗り越えて逃走したそうで、3日間逃走していたが昨日やっと逮捕された。

今回の事件は、刑務所における管理体制の甘さを露呈した事で、二度とこんな事件が起きない様、管理体制の早急な見直しを行い再発防止に努めて欲しいと思っている。しかし、刑務所が市内の比較的住宅地に近い所に有るのも問題が有るのかも知れないのだが、刑務所を郊外に建設するのにも最近は反対運動が起きるのでなかなか難しい。

話は変わるのだが、先日、竹原市内から呉市方面へ向かう国道185号の瀬戸内海沿岸をドライブしていたら、菜の花があちらこちらに咲き始めていた。菜の花と言えば春を感じさせて、くれる花の代表でもあるが、植物園等の花の観賞施設では秋の終りの頃から咲かせている。
お天気も良く春を思わせる感じで、大崎上島、大崎下島や下蒲刈島等が展望出来る場所が有った。何だが非常に気持の良い一日だった。

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大芝橋


ナノハナは広い意味では、アブラナ科の野菜等に咲く花の総称としてとらえる事が出来るのだが、一般的にはアブラナの花の事で有る。アブラナはアブラナ科アブラナ属の二年性植物で菜種油等を取る西洋アブナラや和性のアブラナが有る。現在の菜の花畑のナノハナはほとんどが西洋アブラナと考えられる。

未だ1月中旬で有り自宅の花々も休眠中のものも多いのだが、早く温かくなって多くの花々を見たいものであるのだが、寒さも未だこれからと言った状態で春の桜の季節迄はまだまだ程遠い状態です。

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全体の姿


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花の拡大


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アブラナ
アブラナ科アブラナ属
Brassica rapa L.var.nippo-oleifera

西アジアから北ヨ-ロッパ原産の農耕地の雑草だったものが、野菜として栽培され始めた。日本でもおそらく中国から伝来し弥生時代の頃には栽培が始まっていたものらしい。ナノハナの花が咲いているといかにも春が到来したと言う感じとなり日本各地で沢山の花が植えられて観光名所になっている所が多い。まずは、鹿児島県指宿市付、愛知県渥美半島等の比較的暖かい所で1月頃からナノハナ祭りが始まり、季節が春に近づくに連れ、開花の地域が段々と北上する様で有る。
花は1~5月頃まで見られ、桜の季節には桜の淡いピンクとナノハナの黄色のコントラストが良く桜の巨樹と言われている周りに植えられている所も多い。

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2012年も年が明け、既に1月も中旬近く経ってしまった。

ソシンロウバイ


最近、ちょっとサボりぎみですけど、細々とでも続けて行きたいと思います。
これからもよろしくお願いします。
前回更新からちょっと間があいてしまいました。1月は花の咲いているのも少ないのですが、そろそろロウバイでも咲いてないかなと思い光市に有る冠梅林に成人の日の祝日にドライブがてら寄って見ました。

途中で旧大和町に有る伊藤博文公の記念館に寄り道してみると、かなり昔に行った時に比べて整備されてました。

(注※)ただ旧別邸として建てられていた建物内には無料で入館出来ましたが、隣接した生誕した旧家と旧邸の間に記念館が出来ていて以前に旧邸に有った所蔵物はそちらへ移されて、入館料を払わないと見れない状態となってましたが、所蔵品の保管管理から致し方ないのかなとも思いました。

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伊藤公 旧別邸


注※伊藤博文公は、最初は林利助と言う名前で有ったが、父が毛利藩(現在の萩市)の足軽の伊藤家に養子?として入った事から伊藤利助と変わり、伊藤俊輔と名前を変えた。松下村塾で吉田松陰の教えを、身分が低いと言う理由等から塾外で聞いて勉学したらしい。その旧家は現在も萩市に保管されているので、こちらは生家と言うことになる。

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生家



その後、冠梅林に寄って見ましたがロウバイの花は咲いてはいたもののまだ蕾の状態が多くて、少し早かったのかなとも思いました。

ロウバイは、ソシンロウバイ、マンゲツロウバイ、ロウバイ、アメリカロウバイ等が有るが、ロウバイとソシンロウバイの見分けは簡単に付くのだが、ソシンロウバイとマンゲツロウバイの見分けは付きにくい。またアメリカロウバイはロウバイと言われるイメ-ジから遠くて、これがロウバイなのって思ってしまう暗紫色の花で有る。

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全体の姿


20120112002.jpg


花の拡大


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ソシロウバイ
ロウバイ科ロウバイ属
Chimonanthus paraecox f.concolor

中国原産の落葉低木で有る。花は黄色の蝋燭細工の様なものが、早ければ12月末頃から咲き始めて1月中旬頃に満開となる。一応、蝋梅とは区別されるのだが、広義の使われ方としてロウバイとひっくるめて呼ぶ事が有る。ロウバイとの区別点は花の中央部分がロウバイは暗紫色で有るが、ソシンロウバイはそれが無い。

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Author:KAN
KANの花日記へようこそ、毎日一つの花に限定して日記風に花の事、日常のちよっとした事等を書いています。

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