スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

秋も少しづつ深まって来た

キンモクセイ

秋も深まりを見せて少しづつ朝夕は寒くなって来ている。やっと昨日ゴ-ヤとアサガオのネットを始末した。そして皇帝ダリアの背丈がこの所随分と高くなって来て頂上部が少し曲がって来たので脚立を出して来て添え木に沿わせてやった。自宅のものは背丈は低いのだが、それでも3mは頂上部まで有る添え木も4m程度だからそのうちに越えてしまうかも知れないが..............また、低いところではツワブキも沢山蕾を付け始めたから晩秋の時期に庭の花も変化して行っている。

秋風に乗って微かに香りが運ばれて来るものにキンモクセイ(金木犀)の花の香りが有る。近くでは、春のチンチョウゲの花と同じ様に香りが強すぎる。だから、何処からともなく風に乗って来た香りを嗅いで、あぁ、もうこんな季節なんだと実感するのが良いと思う。

漢字で金木犀と書かれるのだが、原産地の中国の桂林地方の桂の事を、中国では、木犀の事を呼び、花色が黄色から橙色であったから付けられた名前の様で有る。他方、木皮が、動物の犀の色に似ているからだと言う説も有る。

幹も大分大きくなって来たので、樹皮の色がはっきりと分かるので、これを見ると犀の皮に似ている色かなと疑問にも感じていたので、この夏、広島市立安佐動物公園に出向いた折に見た犀或いは象と思いだして比較して見ると明るい灰色がかった色だったのでそうかも知れないな等と少し納得している。

kinmoku2011_01.jpg

全体の姿

kinmoku2011_02.jpg

花の拡大

*******************************************************
キンモクセイ
モクセイ科モクセイ属
Osmanthus fragrans var.aurantiacus

中国南部(桂林地方)の原産の常緑小高木。江戸時代の頃に渡来し、香りが良いので庭木として植栽されている。本来は雌雄の株が有るのだが、日本へ渡来した時に雄株しか渡来しなかったので、種子は出来ないそうで有る。香りは昔はトイレの消臭として使われた様だが、最近は種々の消臭剤が有りあまり見られなくなった。

スポンサーサイト

ご丁寧に

サルビア・レウカンタ

先日このBlogに記載した萩市吉部上に有る雲林寺から、一枚のハガキが来た。多分、住職の奥様からだとは思うのだが?少々びっくりしている。
そう言えば、福招きの招福堂は、猫ちゃんを愛する全ての人の為に2月22日の猫の日に開眼したそうで、そのお堂の前や、お寺さんの本堂に、猫神籤が有り引いてみると大吉で「こころ素直にもっていければ運はさらに良くなり、よく人につくすとさらに良い運に恵まれる」と言う文が書いて有りました。葉書の内容は下の写真の通りだけれど、ご丁寧すぎてこちらが恐縮している。

hagaki.jpg

葉書


最近大分涼しくなって来てすっかり秋の気配に包まれてしまっている。成長が遅いと心配していた皇帝ダリアも開花に向けて背丈が随分と伸びて来た。2mの添え木を継ぎ足して4mにしたが、その中ごろまでの背丈になって来ているから3m近くの草丈となっている。広島市立植物公園の大きな株は7m近いものがあるからそれには当然かなわないのだが大きくなるものだ。

今は自宅の花はダリアがそろそろ終わりに近づき、キンモクセイの香りと、今冬の初旬に向けた草花のスイセンの芽やサザンカ、椿の蕾が膨らみ始めて季節の移ろいを感じさせてもらっている。その中にあって今一際目をひくのがサルビア・レウカンタの花で有る。サルビア・レウカンタはサルビア・レウカンサ或いはメキシカン・ブッシュ・セ-ジ或いはアメジスト・セ-ジとも呼ばれる花で有る。セ-ジと流通名についてはいるが、ハ-ブとして和名の薬用サルビアでは無い。
セ-ジは消化、殺菌等の効果が有りハ-ブ茶等や肉料理の匂い消し等にも良い。またセ-ジの花は白みの強い空色で6~7月頃にサルビア属特有の唇弁状の花を付けるが、このサルビア・レウカンタはかなり大型でビロ-ド状の濃い紫色の萼に白い花を沢山付ける。

今年は二本植えていた株の一つが大株に育ち昨年に比較すると沢山の花を付けたが、何故か大体同じ位置に植えていたサルビア・ガラニチカは無くなってしまった。サルビア・ガラニチカもメド-・セ-ジと言う別名が有るのだが、やはり日差しの強い庭には向かなかったのかも知れない。

medsage28.jpg

全体の姿

medsage29.jpg

花の拡大

*******************************************************
サルビア・レウカンタ
シソ科サルビア属
Salvia leucantha

アメジスト・セ-ジ或いはメキシカン・ブッシュセ-ジの流通名が有る。常緑の多年草。セ-ジと流通名で呼ばれているのは普通のサルビアと区別する為らしいが、セ-ジは消化、殺菌等の薬効果が有るが、この花は効果は低い。花は白く、それを取り巻く萼片が濃青紫色から淡青紫色のビロ-ド状で美しい。

元気が何より

シュウメイギク

昨日は体育の日の祝日で有ったが色々な用事と重なり積極的に運動をする様な事は無かった。元の会社の人から登山した帰りにシュウメイギクの群生が見られたと写真を添付したメ-ルを貰った。確かに凄い群生で有りうまく環境が合うと凄い群落となるのだなと思った。最近は、その方とも会う事も無いのだがお元気に過ごしていらっしゃる様で、元気がなによりと言ったところ。

自宅のシュウメイギクは植えている位置の問題もあるが、矮性の方は今年植えかえてやったら濃いピンクの花が少しづつでは有るが咲き始めている。この写真のものはキンモクセイの木の下に植えて有りやや背丈が高いのだが淡いピンク色の花を毎年付けてくれるのだが増殖させていないので一株から分岐して特に今年は沢山花を咲かせそうな感じがする。

京都市北部の貴船付近に多く見られたので、貴船菊(キセンギク或いはキブネギク)とも呼ばれる事が有る。元来中国の植物なのだが、日本へ渡来して帰化したものと考えられている。おそらく京都に都が有った時代に貴船付近に植えたので有ろう。葉が菊の葉に似ている等から貴船菊の名前が付いたものと思われる。またシュウメイギクは秋明菊と漢字で書かれるのだが秋にキク(菊)に似た花を咲かせるところからシュウメイギク(秋明菊)と名付けられたが、少し意味不明かなと思っている。

花は、花弁は無くて萼から成っており、普通は萼片が五枚の物が多い。なかには八重咲きのものも時々みかけるのだが、一般的なものは萼片が5枚。白花品種は草丈が高いものが多い様な気がするが、自宅に植えたらいつの間にか絶えてしまった。

IMG_0001.jpg

全体の姿

IMG_0005.jpg

IMG_0037.jpg

白花品種(広島市立植物公園にて撮影)


*******************************************************
シュウメイギク
キンポウゲ科イチリンソウ属
Anemone hupehensis var.japonica

中国から古い時代に帰化した植物で、キクと名前が付いているが、アネモネ等の仲間で有る。漢字で秋明菊と書かれるが、他にも貴船菊とか、秋牡丹とか呼ばれる事も有る多年草。花弁は無くて萼が大体五弁のものが多いが、八重咲きの品種も有る。

お寺の庭に

キツリフネ

山口県萩市に吉部と言う場所があるのだが、そこにちよっと変わった山寺が有る。雲林(禅)寺と言う臨済宗南禅寺派のお寺さんなのだが、角田さんと言う住職さんが地域振興にも一役買われていたり、法話と読経の会を開かれたり、また自身が広島県三原市に有る紅葉の名刹の佛通寺で修行をされていた折に猫と出会い猫と人間の不思議なえにしを感じ、この雲林寺に住職として赴任したおりに萩市の天樹院(今は無い)の末寺で有ったことから、天樹院の事を調べて見ると毛利輝元の家臣の長井元房と言う人と愛猫の伝説が有るのを知り、猫の魂と陰徳を積む人々に福を招かんと発願して招福観音菩薩を勧進供養していると言った少し面白い方で有る。

この愛猫の伝説は、毛利輝元候が死去した折に、長井元房と言う侍が殉死したのだが彼の飼っていた猫も主人の元房に殉じて元房の49日の後、自ら舌を噛み亡くなったとされ、天樹院の住職が輝元候、長井元房そしてこの猫を同じ墓所の敷地内に供養したと言う伝説が有るらしい。

津和野へドライブへ行った折に、このお寺さんの事を思い出しついでに寄って見ようと出かけて見た。津和野から萩市へ抜ける道の途中に元、むつみ村の吉部上と言う場所が有りメイン道路から一本山側に有る旧道の傍にお寺は立っていた。ツワブキが咲く山門を潜ると、仁王様ならぬ猫ちゃんの大きな木造が本堂前の縁先に二体と、招福堂と言うお堂の前にもやや小さな石作りの猫ちゃんが立っていた。

住職さんやご家族の方が出てこられて、お寺さんに飾って有る色々な猫の置物や園山俊二さんの猫の絵等を説明して下さり。本堂の前の縁先でお茶とお菓子の接待までして下さった。大変申しわけなく思いながら本堂前の庭先を見ると、キツリフネ、ツワブキ、フジバカマ等が植えられていた。キツリフネは山の湿地の有る所に見られるのでちよっと不思議な感じもしたのだが久しぶりにこの花を見させてもらったと言う感じで猫ちゃんのご利益が有ったのかなと思った。

本堂外の駐車場へ続く道にはヒガンバナやハギの花も咲き山里の美しい風景を印象付けてくれた。お寺に有る仁王様の代わりの招き猫の像はチェンソ-ア-ティストとして活躍している林さんと言う方が作られたとか、この方の事は少し前にNHKのクイズ番組で紹介されていたのであの方だったのだなと思いだした。

tera001.jpg

本堂前の招き猫像

tera003.jpg

一体の拡大

tera002.jpg

招福堂

kituri001.jpg

キツリフネの全体の姿

kituri002.jpg

花の拡大

*******************************************************
キツリフネ
ツリフネソウ科ツリフネ属
Impatiens noli-tangere

北半球に広く分布し、日本では北海道から九州にみられる1年生草本。低地から山地の谷あいの林内や林縁など、湿った半日陰地に生育する。花は7月下旬頃から9月下洵頃に咲き、わずかに紅色を帯びた薄い橙色から黄色で、紅色の点が全体にあり、この色は薄いものから目立つものまである。萼片は3枚で、花柄が付いている所に左右に2枚ある小さなものと、後方に長く嚢状になり、末端部が距になっているものが萼である。花弁は上側に反り返っているものが1枚、下側に2枚づつが合着したものが2枚、本質的には5枚
である。

寒くなったり暑くなったり

ガガブタ

最近は、気温の変動が大きくて、一月ほどズレた感じの11月中旬位の気温になったり、一月ほど前の9月中旬頃の気温になったりと気温の変動が大きい感じがする。地球規模の気温の変化は太平洋上の高気圧や北極の高気圧の張り出しと関係すると考えられ、それをコントロ-ルしているのが偏西風と呼ばれる空気の流れだと思われる。北極付近の空気を閉じ込めている偏西風が南下して来ると当然のことながら寒い気温となり、北上すると太平洋側の空気が張り出して来るから暑くなってくる。従って偏西風の変動がこの時期は大きいのかも知れない。

昨日は一日雨模様で気温も上がらず寒い一日で有った。当然太陽が出ていない影響もあるのだけれど、一日肌寒い日で有ったが、本日は雨も上がり朝から太陽が覗いていて、日中は昨日に比べて気温が大幅に上昇しそうで、天気予報等では昨日の最高気温に比較すると10℃前後上がるとの事で有る。この様な時期は体調も崩しやすいので注意が必要である。

植物公園の小さな鑑賞池に咲いていたもので有るが、ミツガシワ科の花だから、レ-スで作った様な星型の可愛い花で有る。一日花だそうで、図鑑を見てみると、分布は日本、台湾、東南アジア、アフリカと広くて、ジュンサイに対する名前としてオトコジュンサイと言う別名が有るらしい。名前がブタナと同じ様なのかなと思ったのだが、動物の豚では無くて、蓋の事で有った。名前の由来は葉が板状で酒樽の蓋に似ているので、鏡蓋(カガミブタ)がガガダタと転化した様で有る。

gagab001.jpg

全体の姿

gagab002.jpg

花とキリギリスの拡大

*******************************************************
ガガブタ
ミツガシワ科アサザ属
Nymphoides indica

日本では本州以西のため池等に生育する多年草で有るが、最近はあまり見られなくなった。名前の由来は葉が板状で酒樽の蓋に似ているので、鏡蓋(カガミブタ)がガガダタと転化した様で有る。葉は水面に浮いた感じで展開する。最近見られない原因の一つに水質の悪化が挙げられている。環境省の絶滅危惧種に指定されている。

サフランに似ているが.....

イヌサフラン

昨日、山間の道を車で走っていたらサフランに良く似た花があちらこちらに咲いていた。車を止めて良く見てみるとサフランとは少し異なり、特徴は花の色が藤紫、ピンク、白などであり、花被片は6枚である。クロッカスやサフランに似ているが、雄しべの数や形状が異なる。イヌサフランの雄しべは6本であることと、花期間がサフランは初冬の頃、クロッカスは初春に咲くのに対してイヌサフランは初秋の頃で有りまず間違いはなかろう?。しかし、サフランに良く似たサフランモドキとは良く似ていて、花期も夏のころだから見わけが付きにくいかも知れない。

因みに、サフランはアヤメ科サフラン属、クロッカスもアヤメ科サフラン属に分類され、サフランモドキはヒガンバナ科ゼフィランサス属、イヌサフランはユリ科コルチカム属に分類されるので、イヌサフランと付いているがサフランの仲間では無い。またサフランモドキも全く別のもので有ると言うことが理解できる。

このイヌサフランはアルカイドを含む毒性の植物で、国民生活センタ-等では、「コルチカム(イヌサフラン)は夏植えの球根で7月ごろ出回り、秋にピンク系や白い花を咲かせる。土に埋めなくても咲くため「球根を転がしておくだけでいい」と販売されるケースも有る。球根や葉に含まれているコルヒチンで呼吸困難などを起こし、死ぬこともある。球根はジャガイモやタマネギ、葉はギョウジャニンニクに似ている。「台所に置かず、子どもの手が届かないところに保管するなど、注意してほしい」と呼びかけている。」との事だが、近くに有った道の駅で花は売られていたのだが、果たして大丈夫なのだろうか?また、この花が咲いていた近くの畑にも沢山植えられていて、ジャガイモ等と間違って混じったりしないのだろうか等と心配で有った。

inusaf01.jpg

全体の姿

inusaf02.jpg

花の拡大

*******************************************************
イヌサフラン
ユリ科コルチカム属
Colchicum autumnale

ヨーロッパ中南部~北アフリカ原産の多年草。学名のコルチカムはイヌサフランの原産地の名前を取った。イヌと言う名前が冠せられるのは役に立たないと言う所から付けられたのだが、麟茎にアルカロイド(コルヒチン)を含むので毒性が有るが、これは痛風の薬としての利用も有る。花は9月下旬から10月にかけてサフランに良く似たものを咲かせる。

涼しくなりそう

ダンギク

本日から10月に入る。後、まる3ケ月で今年も終わると言う時期に入って来たと言う感じで有るが、昨日の雨模様の天気を境にして本格的な秋の気配が漂って来そうである。

この所、Blogの更新もままならぬが、月はじめくらいは書いて置こうと今朝早く目が覚めたので書き始めた。調べると昨年も全く同じ日に本日取り上げたダンギクに付いて記載していた。

昨年は尖閣諸島での中国漁船の問題が有ったが、今年も尖閣諸島、竹島(韓国では独島と呼んでいるらしいが)、北方領土と日本周辺の領有諸島がきな臭い。我が国は陸続きで隣国と接してはいない島国で有り領海と接続水域、排他的経済水域が存在するが、領海については領土となる基線から12海里(約22Km範囲)で問題はないのだが、接続水域は更に領海から12海里と定められていて沿岸国が領土、領海を保守する為に必要な規制をする事が出来る範囲でしばしば問題となる海域で有る。更に排他的経済水域に関しては領海から200海里(370Km程度)の範囲を言うので特に韓国或いは中国とは重なる部分が有り双方の言い分が有る。この海域では天然資源の開発に関しては主権国に権利が有りしばしば問題となる所である。

特に東シナ海での天然資源に関しては中国との摩擦が起きる所で有る。また尖閣列島の帰属に関して中国が強硬に自国領土と主張している背景にもこれらの事と大いに関係するので我が国としては、主権を行使し帰属をはっきりとしておかねばならない。また竹島に関しては現在韓国が不法に管理下に置いており、その領有を認めた場合には漁業関係者のみならず接続水域まで広がり我が国にとっては重大問題となり、この様な暴挙は認められないのだが、韓国は韓国で領有権を主張し日本が不法に自国領土だと主張していると言っている。

北方領土に関しては、ソ連時代の第二次世界大戦で占拠された領土で返還して欲しいと長年日本が主張しているのだが、ソ連の崩壊後のロシア政府になっても一向に返還しようとしてくれない。第二次世界大戦で敗戦国となった我が国が領土放棄したか否かは良く分からないが、戦争時のどさくさに紛れて奪ったと言う印象は強くてなかなかロシアとなった国にも好感が持てない。この北方領土も太平洋側に港を持たないソ連或いはロシアの思惑が見え隠れしている。

領土問題は国際司法裁判所というものが有りそこで裁定を下すはずなので有るが両者の主張や複雑な背景が有りスッキリとした形では結論が出せない所で有ろうが何とかならないものだろうか?。

さてダンギクの話で有るが、種から育てて今年は4年目となるが株が大きくなり沢山の花を咲かせた。一応多年草と言うことなので毎年同じ場所に咲いて呉れるが、今年は特に周りの環境が良かったのか株も増えた様で有る。大体植えて有る場所が一日日が当たり特に夏場は西日を強く受ける場所なので少し心配もしたが元気に育っている。同じ位置にルリタマアザミ、ヒゴタイ等も植えているがこちらも環境に良く適応して今年も沢山花を付けた。

しかし、タマスダレの花は今年はニラとウィンタ-コスモスに覆われてしまい残念ながら株は絶えてしまった様で、秋口の花としてはこのダンギクとニラ、コムラサキシキブの実、菊位が元気な様で有る。

dangi02.jpg

全体の姿

dangi03.jpg

花の拡大

*******************************************************
ダンギク
シソ(クマツヅラ)科カリガネソウ属
Caryopteris incana

夏の終わりころから秋にかけて、紫色の花の集合体が段々状に茎に付く。一年草と言う事で種を購入して花を付けた。調べて見ると、半耐寒性の多年草との事で、地植えの場合は、場所によるが防寒対策をしておかなければ越冬しにくいとの事。昨年は、こぼれ種で一昨年植えた場所と少し位置がづれて、成長して花をつけている。葉は柄が有り、やや鋸歯で先が尖っている。萼は五つに分かれて、その先にやはり五裂した薄紫色の花を付けている。中国では漢方薬として山荊芥(さんけいがい)と言う名前で、風邪、リウマチ痛等の緩和に用いられている。

プロフィール

KAN

Author:KAN
KANの花日記へようこそ、毎日一つの花に限定して日記風に花の事、日常のちよっとした事等を書いています。

カレンダー
09 | 2011/10 | 11
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
最近の記事
最近のコメント
カテゴリー
リンク
月別アーカイブ
ブログ内検索
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

RSSフィード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。