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8月に入った

サルビア・コクネシア

なにやかんやと、忙しく日を送っていると、どうもこちらのBlogの更新がままならず前回記載したのは、ナデシコ・ジャパンのW杯優勝の記事だった。

昨日、住んでいる市会議員選挙が公示され、街宣カ-が大きな音で地区を回って来ている。暑い時だけに、聞かされる方は堪ったものでは無い。定員16名の所、21名が立候補しているが選挙の争点があまり釈然としなくて、住みよい街づくり、福祉の充実と言ったものに大体の人が主張しているのだが、実現は不透明で有る。

最近、庭の草花に夕方、打ち水を兼ねて水撒きをしているが、昨年より梅雨明けも早くて猛暑日が有るのかなと思っていたら猛暑と言える日は今のところ無い様で、ここ数日も夜の気温もやや低い感じで有り、昨年の様に花が枯れて無くなってしまうと言うことは今のところなさそうだ。

今は、ルリタマアザミが終わり、ヒゴタイの蕾が段々と色づきはじめ、サルビアスプレンデンスの赤色も少し大きくなって来た様だ。他にメランポジウムとアサガオが咲いてはいるが今年はペンタス、ペチュニア、ニチニチソウは植えて無いので少し庭が寂しい感じ。

今年は外壁の吹き付けを業者にやってもらったのだが、邪魔になると言うことで西側の窓の外に植えていた緑のカ-テンとなるべきゴ-ヤやアサガオが物置の板壁にネットを張ってはわしている。このゴ-ヤを植えていた場所は毎年、サルビア・コクネシアが零れ種で咲くのだが、今年は競争相手がいないせいか蔓延ってきている。少しピンクの花は見飽きた感じもしないわけでもないのだが、抜かずに放置して花の少ない自宅のアクセント?として残している。

08_01pink001a.jpg

全体の姿 Ⅰ

08_01pink002a.jpg

全体の姿 Ⅱ

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サルビア・コクネシア
シソ科サルビア(アキギリ)属
Salvia coccinea

熱帯アメリカ(ブラジル辺りか)原産の非耐寒性の一年草。こぼれ種から毎年勝手に発芽して花を付ける。この品種はおそらく、コ-ラルニンフと言うらしいのだが、筒状の萼から長い花筒を付け、先端の上唇が白で下側がサンゴ色から、そんな品種となった様だ。品種名は他にもチェリ-ブロッサムと言う名前で販売されているかも知れない?花期は長く6~11月位まで。

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