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雨が良く降る

ナデシコ

台風2号が近づいていて、梅雨前線を刺激して雨が良く降っている。この雨は台風の影響が薄れる火曜日頃まで続きそうで、そうなると河川の増水や、山間部の道路の地盤の緩む所などが有るかも知れないので警戒が必要だろう。

今年は、自宅の庭の花の咲き方が異常で有ったと何度も記載したのだが、ここに来て、何となく通常の状態へ戻りつつあるとの感じがして来た。とは言え、サツキ等は今が盛りであるから、開花が例年より遅いと言う状況は変わっていない。この雨で、水を好む紫陽花の花芽が随分と大きくなって来た。

花壇の花は、リナリア、ビオラ、ネモフィラが咲き終わりガザニア、セラスチウムが咲き、ナデシコがそろそろ終わりに近い。今年はシランとアヤメが良く咲いたが、こちらも終わりに近く、そろそろ夏場の花を植えなければ少し寂しくなって来た。昨年は諸般の事情から花種の購入を見合わせたので、市販の苗を購入しなければならない。

本日は沢山咲いていたナデシコに付いて取り上げた。タキイ育苗から購入した種から育てたもので、毎年良く咲いてくれる。多年草を種から育てると安いので少し得をした感じで有る。同じ仲間のカワラナデシコも少し残っているがこちらは花芽が付き始めこの雨が上がった頃には咲き始めるのではないかと思う。

ナデシコの仲間のカ-ネ-ションを植えていたが、こちらはいつの間にか無くなってしまい。何でだろうかと思っている。ナデシコは花姿が優しいので、特に秋の七草とされているカワラナデシコを指してナデシコと呼んでおり、大和撫子と言う女性の美称に使われる。しかしダイアンサスの場合は花色も園芸改良されたりした為か、カワラナデシコに比較すると豊富であり、やや大胆な感じがする。

ヤマトナデシコと言われるカワラナデシコに対して、こちらは現代女性を表した方が合うかも知れないと思っている。ダイアンサスの花言葉を調べると、純愛、純粋な愛、大胆、貞節、快活等が有りあながち、現代女性を表すと言った表現も当たっているかも知れない。

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全体の姿

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花の拡大

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ナデシコ
ナデシコ科ナデシコ(ダイアンサス)属
Dianthus hybridus

多年草で園芸品種の場合、ナデシコは多くの品種改良して生まれたもので、総称してダイアンサスとも呼ぶそうで有る。仲間にはセキチク、トコナツ、ビジョナデシコやカ-ネ-ション等が有り、単にナデシコあるいはダイアンサスと言った場合は、交配させて作った園芸種の事で有る。一応、この花は四季咲きナデシコとして種をタキイ育苗(株)から購入したもので品種名はF1スプリンタ-と言う。F1種なので購入時の花姿とは変化して来ている。

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梅雨入り

オルレイヤ

昨日、気象庁から中国、四国、近畿地方の梅雨入りが発表された。各地方も昨年より18日も早い梅雨入りとなった。以前から記載しているが、今年は花の開花も遅くて少し異常な感じであったのだが、気象自体も何か変な状況で有る。

また、一昨日に発表された6~8月の3カ月予報を見ると、東日本から西の地域は、平年より暑くなる。東北3県の被災地を含む北日本では8月の気温が平年を下回り、雨が多くなる見通しの様で有る。気象庁によると、記録的猛暑となった昨年と比べると全国的に気温は低めだが、広く太平洋高気圧に覆われる東日本、西日本、沖縄・奄美の3地域は平年を上回る見通しとの事。

従って、良く分からないが梅雨入りが早いと梅雨明けも早いのかと少し心配でも有る、昨年の様な猛暑を通り越して酷暑となる状況とならなければ良いが、東京電力、東北電力等の管内での電力需要が大きくなる夏場に節電のお達し?が出されたそうだが、酷暑となる状況だと、なかなか節電も難しいかも知れない。昔は電力需要も現代程ではなかったのを考えると節電をして夏を乗り切るのは可能な様に思えるが、昔は車の台数、建物の大きさ等が現代と異なるので単純には言えない。打ち水、緑のカ-テン等〃で暑さ対策をして酷暑や猛暑を乗り切った点も有るだろう。

この時期に咲く花と言うとバラで有るが、自宅も今年は花付きが良く賑やかに赤い花を咲かせている。先日、バラ園に行った時に、遠くから見ると、白い雪山の様に見える花の一団が有った。人参の葉の様に細い葉が有るのだが、花が葉に比較するとやや大きい感じで、全く雪山と言った感じに見えた。

オルレアと立札に記載されていたが、ヨ-ロッパから伝わって来た花なので日本語表記にすると呼名は、オルレアやオルレイヤオルラヤ等と記載される事が多い。結構草丈も高くて50~60cm位と言われているが、この花の群落は1m近くに育っていたものが多数有った。

暑い夏には白い花が良いのだが、なかなか夏本番となる頃にこう言った白い花は少なくなり、黄色、赤等の原色系統のものが多い様な気もする。暑い夏を涼しく乗り切る為の環境づくりとしてゴ-ヤを植えているが、今年はどれだけ葉を繁らせる事が出来るか、また白い花或いは白に近い系統の花を咲かせて視覚からも涼しくして行きたいとも、この花を見ていて思った。

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全体の姿

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花の拡大

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オルレイア
セリ科オルレイア属
Orlaya grandiflora

オルレイヤ・グランディフローラはセリ科オルレイヤ属の一年草。耐寒性はあるが耐暑性はないので1年草扱いされる。草丈は50~60cmぐらい。原産地はヨーロッパ。深く切れ込んだ細かいニンジンのような葉が茂る。花茎は分岐して、その先の花冠は小花が集まって白いレースのような見える。開花は5月~7月。名前は学名のカタカナ読みなのでオルレヤとかオルレイア或いはオルラヤと記載されるものが見られる。

誤解していた様だ

センダン

段々と東電の福島原発の状況が分かって来ている。政府の対応や東電の対応に対して色々な事が言われているが、原子力の平和利用を推し進めて来た自民党政権時代の政府にも大きな問題も有り、現在の政府のやり方にケチを付けるのはおかど違いも甚だしい。
こうした国難を乗り切る為には与野党一体となり最善策を議論し合うのが筋で有り、足を引っ張り合うような政治で有ってはならない。事故の終息を極力早く終わらせる手立てを取り、原発事故で生活基盤を失う人の事をもっと真剣に考えるべくで有ろう。その様に努力はしているとは思うのだがあまり芳しい方向に進んでいない様にも見える。

岩国市に有る吉香公園を散策していると大きな木が薄紫色の花を多数付けているのに出くわした。何だろうと思っていたら樹木の下に名札が有り、栴檀と書かれて有った。あの有名な諺の栴檀の事かと思っていたが、全くの誤解で有った。

”栴檀は双葉より芳し”と言う諺だが、栴檀は発芽したころから芳香を放つことから、優れた人物は、幼いときから他と違って優れていると言う意味を示す。

諺の元となった栴檀はどんな樹木なのだろうかと調べて見ると、ジャワ島原産の木で白檀の木が有り、良い香りがし、仏具等に使われているらしくて檀香と言う名前でも呼ばれ、栴檀とも呼ばれるところから誤解が生じている様だ。

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全体の姿

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花の拡大

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センダン
センダン科センダン属
Melia azedarach

西日本等で見られる落葉高木。葉が2~3回羽状複葉で互生、樹高は15m程度で見上げる高さとなり、5~6月に薄紫色の5弁花を多数付ける。樹皮や果実は漢方の苦楝皮や苦楝子と言う生薬として使われる。果実の付き方が数珠に似ているので「センダマ(千珠)」と言う意味でセンダンと呼ばれる様になったが、諺の「栴檀は双葉より芳し」の栴檀とは違う植物。

今年の夏も猛暑なのか?

チャイブ

5月も中旬を迎え、そろそろ夏の季節に変わる感じがしていて、日中の気温も25℃を越える夏日となる日が多くなって来た。今年の夏はやはり暑いのだろうか?。昨夏と同じ様な気温だと、冷房用の電力需要が高まるのだが、今年は東電の福島原発の事故や政府の要請を受けて中部電力の浜岡原発の稼働停止等が有り、電力需給が大幅に低下する事が予測され、節電が叫ばれている。東日本大震災は戦後の日本にとっては未曾有の国難で有り、東電の福島原発事故が拍車をかけている。

福島原発1号機は燃料棒がメルトダウンしている事が最近になって分かり、原子炉そのものも、傷が入り冷却の水もそこから漏れ出しているらしい。東電では色々と手を尽くしているが対処も後手々になってしまっている感も有る。目に見えない放射能との戦いも大変で有り終息も先が見えていないのだが、周辺に暮らしている人々に取って避難と言う単純な手当てだけでは生活基盤を失う状況にどの様に政府や東電が向き合って手当していくかが大きなt過大で有る。

ハ-ブはあまり植えていないが、最近目に付く花にチャイブの花が有る。3年前にタキイで種を購入して育てたものだが、現在残っているのは数株になってしまった。何度も記載するのだが、今年は花の開花が少し変な状態で、この時期に咲いている花が少なくなってしまい、アヤメ、シラン、ツツジ(既に終わりかけ)、フランスギク、サツキが咲き始めと言った状態、ガザニア、アメリカフウロ、タツナミソウ位となってしまった。大体が庭の花の咲く時期を調整しているつもりで有ったのだが、昨年の酷暑や今冬の寒さで痛んでしまった植物が多くなり間の抜けた花壇となってしまっている。その中でこのチャイブの花が良く目立っている。

チャイブはネギと同じく、料理の薬味として使用できるのだが、自宅ではあまり使っていない。従って放置しているから花が付いてしまうので花の観賞用として残している。

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全体の姿

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花の拡大

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チャイブ
ユリ科ネギ属
Allium schoenoprasum

ユ-ラシア大陸原産のネギ?(西洋アサツキ)でハ-ブとして育てられている。調理として使う場合は日本のネギ等と同じ様に薬味として用いる。例えば卵焼きに混ぜて使うとか、カルパッチョに細かく切ったものを降りかけて使う、サラダにも少量降りかける等....但し花が咲いてしまうと葉は堅くなるので調理としては使いづらくなるので、花の咲く前に収穫したものを用いる。

サクランボが鈴なり

サクランボ

今週の火曜日から降り始めた雨が、やっと昨日止んだ。久しぶりに庭の草木とアサガオの種が発芽したのでそれを整理した。今年は遅く咲いたセイヨウミザクラの木が青々とした姿に変わっていたが、毎年実が大きくならないうちに落ちてしまったり鳥にやられてしまうので気にとめてなかったが、昨日ふと木の枝の間を見て見ると赤いサクランボが沢山付いている事に気が付いた。この何年間も完全に大きくなった実を見た事が無かったので少し感激した。

早速、収穫してみると結構な数が採集出来た。食べて見ると、店で売られているものに比べるとやや甘酸っぱい味であるが、新鮮さと言う意味からすれば美味しいと感じられのものだった。鳥が見つけてしまわないうちに採集して置かないととも思っているのだが、未だ青いものも多いのでここ数日が勝負かも知れない。

この雨で、モッコウバラ(白、黄)の花がやられ、ネモフィラ、リナリア等の草花も痛んでしまっていたが、シランの花が一斉に咲いた。また、シロバナイチハツ(ニオイイリスが正しい名前であるが)、シャガの花が終わりを告げたらアヤメが沢山咲き始め今年の花は寒さの影響や昨年の酷暑の影響が響き、花の咲く周期が少し狂っているのかも知れない。

ツツジも咲いてはいるが、こちらも既に終盤を迎えた感じで、それに続きサツキの花が小さな蕾を沢山付け始めた。皇帝ダリアもやっと新芽を出し少し成長始めた。こちらは少し遅い感じがする。一年で見たときの気象条件等が小さな庭でも色々とあるのだと思われる。そうした種々の条件から、このサクラの木のサクランボの生育にも関係しているのかも知れない。

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全体の姿

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花の拡大

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シナミザクラ
バラ科サクラ属
Cerasus pseudocerasus (Lindley) G.Don

中国原産の花期が早い桜で、支那実桜、唐実桜、暖地桜桃と漢字で書かれる。花は五弁で直径は2cm前後特にオシベ
が長いのが特徴で有る。実桜と言う名前から想像される様に実は食用となる。しかし、やや酸っぱいので、あまりサクランボの品種改良用のものとしては使われていない様だ。

ニュ-トンのリンゴ

リンゴ

ニュ-トンのリンゴの木が先日訪れた広島市の花みどり公園に植えられていた。リンゴの枝先に白い花が少し咲いていた。また隣にメンデルのブドウの木も栽培されていたが、こちらは未だ新芽が出ていた感じで有った。リンゴは広島県の庄原市高野町等で栽培されているから、この時期たわわに白い花を沢山付けたリンゴ農園で良く目にする事が多い。

ニュ-トンのリンゴの木やメンデルのブドウに付いて、立札に言われが記載されていた。経緯はややこしいのだが、日本で何故ニュ-トンのリンゴの木やメンデルのブドウが植栽されているかを、東京大学大学院理学系研究科のHPを参考にして、かいつまんで記載すると以下の様になる。

ニュ-トンが万有引力の発見したのは、1664年で今から300年以上も昔の話で有るが、アイザック・ニュートン(1643~1727)は、イギリスのリンカン州ウルスソープに生まれ、1661年にケンブリッジ大学トリニティ・カレッジに入学し、1965年に卒業した。その後、大学に残り研究を続けたが、その年にペストの大流行があり、大学は一時閉鎖され、ニュートンも郷里に戻り、大学が再開されるまでの一年半を、静かな環境で研究と思索に費やし、庭のりんごの実が落ちるのを見て、「万有引力の法則」を発見するきっかけになった。

この話は、あまりにも有名で有る。このリンゴの品種が、イギリスでケントの花といわれるもので、その当時の木は枯れてしまったが、、枯れる前に接ぎ木で殖やした子孫が、今でもニュートンの生家の庭に植えられている。

そのリンゴの木が接ぎ木繁殖され、英国の国立物理学研究所をはじめ、世界各地に贈られ、科学に関係ある場所に記念樹として植えられている。日本でも、日本学士院長柴田雄次博士に、イギリス国立物理学研究所長ゴートン・サザランド卿から1964年に寄贈されました。いろいろ経緯(送られて来た苗がウイルス病にかかっていた等の問題)がありましたが、小石川植物園で育てられその後、科学の振興啓発のために,各地の学校や科学にかかわる施設に穂木で分譲されて現在に至っているとのことである。

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全体の姿


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花の拡大

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リンゴ
バラ科リンゴ属
Malus pumila Mill.

食用果物として多くの品種が、日本では比較的寒冷な地方、北海道、青森、岩手、長野県等や温暖な地方でもやや寒冷な山岳沿いの地域(山口県の徳佐、広島県の庄原市)等で栽培されている。リンゴは原産地が中央アジアの山岳地帯、西アジアの寒冷地等であり、暑さに弱い為、熱帯地方での栽培には不適で有ろう。世界のリンゴの主要な生産国は中国、アメリカ、ポ-ランド、イラン等で、多くは日本で改良された「富士orFuji」が栽培されている。リンゴの果実は、生食だけでは無く種々加工されてジャム、パイ、ケ-キ等に使われる。花は日本では晩春の頃、淡いピンクの混ざった白い五弁花を付ける。

花みどり公園

シャクナゲ


昨日は憲法記念日の休日で有るが、GWの後半と言う事で出かける人も多かったので、何処へ行っても道路は大変な混雑をしていた。近場の植物公園でもと思っていたが、一昨日の地元のTVで「花みどり公園」のシャクナゲの花が見頃を迎えていると言う紹介が有ったので出向いて見た。

花みどり公園は、財法の広島市農林水産振興センタ-の管理施設で駐車、入園料金は無料の施設で16.9ha有り、薬草見本園、シャクナゲ広場、シャクナゲ見本園、シャクナゲの森、花木見本展示園、芝すべり等子供が遊ぶエリア、JAの花木販売施設等が有る。

少し遅めに着いたのだが、駐車場は結構満車に近い状態だったが、運良く、公園の近くの駐車地に止める事が出来た。大勢の親子づれが来ていたが流石にシャクナゲ園等は子供の数は少なくてゆっくりと散策する事が出来た。

シャクナゲと言われるものは、多くの種類が有るらしいのだが、植栽されているものの名前は名札が付いているもの以外は全く分からない。

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公園の一部


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シャクナゲ園の散策路


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ツクシシャクナゲ


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ホンシャクナゲ


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西洋シャクナゲ(プレシデントブッシュ)


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シャクナゲ園芸種(ピンクワロッパ;ツクシシャクナゲの園芸種)


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シャクナゲ
ツツジ科ツツジ属
Rhododendron metternichii
など品種によって変わる
シャクナゲはツツジ科ツツジ属に分類されるが、更にシャクナゲ亜属とされている低木の総称で有り、主として北半球の亜寒帯から熱帯まで広く分布している低木。園芸改良された種類も多いのだが、日本で良く知られているのはアズマシャクナゲ、ホンシャクナゲ、ツクシシャクナゲ、ヤクシマシャクナゲ、ホソバシャクナゲ等が有り、西洋シャクナゲとして園芸改良されて逆に日本にもたらされたものはこれらを基に多くのシャクナゲから交配改良されたもので有る。

お目出度い?

ハナミズキ

最近、なんか面倒臭くて、Blogの更新が滞っている。準備していた花も季節が早く移る為に使われなくてあっという間に違う花を取り上げ無くては記事がズレた感じになってしまう。今年は全般的に花の開花が一週間から10日前後遅れていて、先日も広島県世羅町に有る菊桃を見に出向いたら未だ咲いて居なかった。

自宅の花も花の開花がずれている感じで、今はハナミズキとアジュガ(西洋ジュウニヒトエ)が満開と言った感じである。山野草の方は日本桜草、アマドコロ(斑入りナルコユリ)、日本オキナグサ等が花を付けて既に終わりかけているものも有り、例年とはやや異なった花の咲き方をしている。

ハナミズキはこれから初夏に向けて咲くヤマボウシの花に良く似ているが、葉の展開よりも花が早く咲く所が異なっている。花と言われるものは実は花弁では無くて苞の変化したもので有り、白或いはピンクのものを良く見かける。花は、葯の中心に有る。隣家はピンクのものが咲いているが道路を挟んで自宅は白で有り、何かお目出度い感じで咲いている。

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全体の姿


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花の拡大


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隣家のピンク色のハナミズキ


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ハナミズキ
ミズキ科ミズキ属
Benthamidia florida

北アメリカ等が原産の落葉小高木。別名アメリカヤマボウシと呼ばれるが、日本へ渡来したのが1915年で、アメリカへ桜(ソメイヨシノ)を贈った返礼として渡来した。日本に有るヤマボウシの花に良く似ている。花色はピンクや白が有るが、白花は特にヤマボウシと良く似た感じ。花の時期は4月下旬~5月上旬で街路樹としても良く最近では使われ、ハナミズキ街道とかハナミズキ道路等と付けられた道路を見かける事が多い。

プロフィール

KAN

Author:KAN
KANの花日記へようこそ、毎日一つの花に限定して日記風に花の事、日常のちよっとした事等を書いています。

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