スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

少しピンボケ状態

イチョウ

どうも、この所Blogの更新が滞る状態となってしまっている。今年も後30日を切ってしまっているのだが、それほど忙しくしている訳でもないのに。準備していたものも、更新せずにいたからピンボケの様な状態となっている。この内容も準備していた日から一週間近く経ってしまっている。

紅葉前線は11月下旬ともなると南下して、平地でも木々の色付きが沢山見られる様になった。おそらく標高の高い山々は既に落葉していると思われる。西中国山地等のブナ林も紅葉と言うか黄葉が見事で有るが紅葉狩りと言う言葉の中に全て含まれてしまう様で有る。従って紅葉狩りと言う言葉自体は何処から来たのかという事になるのだが、『元々「狩り」と言う言葉は獣等を捕える意味であったのだが、そのうちに小動物、果物等を採るのに使われ、更に発展して草花等を愛でる意味にも使われる様になり、更に紅葉を全般に観ると言う言葉に迄なった』との事で有る。

近くの神社のイチョウの木もやっと葉が黄色に色付き始めたが、植物公園のイチョウの木は落葉がしきりで、広場には黄色い絨毯の様に葉が積もっていた。イチョウの木は中国原産で日本には平安から鎌倉時代の頃に伝来?し神社。仏閣等に植えられた様で有る。今年、鎌倉の鶴岡八幡宮のイチョウの古木が倒れたとかと言うニュ-スが有ったので、鎌倉時代の頃には伝来していたと言う事になるが伝わったのはもう少し早い時期だったかも知れない。

イチョウは生命力や生育状態が良いのか、意外に大木になっているものを良く見かける。もともとイチョウの木は耐火性にも優れていて、戦国時代の戦争の火に神社・仏閣の建物が焼失してもイチョウの木は残って芽を出した事から生存している事も考えられる。広島市の安楽寺にも被爆したイチョウの木が有り大木となっている。

ichyou_00A.jpg

全体の姿(植物公園の木)

ichyou_00B.jpg

拡大

*******************************************************
イチョウ
イチョウ科イチョウ属
Ginkgo biloba L.

中国原産の落葉高木で、葉がアヒルの足に似ている所から中国語の鴨脚(イァチァオ)からの転化でイチョウと和名が付けられた様で有る。イチョウの実は銀杏として良く食べられるが、イチョウは雌雄別株で、実が付くのは雌株で有る。イチョウ葉のエキスは、ドイツ、フランス等のヨーロッパ諸国では、認知症(アルツハイマー病)、末梢動脈閉塞症、耳鳴りおよびめまいの治療薬として認可されていて薬用植物としての位置も占めている。

スポンサーサイト
プロフィール

Author:KAN
KANの花日記へようこそ、毎日一つの花に限定して日記風に花の事、日常のちよっとした事等を書いています。

カレンダー
11 | 2010/12 | 01
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
最近の記事
最近のコメント
カテゴリー
リンク
月別アーカイブ
ブログ内検索
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

RSSフィード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。