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梅が咲き始めた

[梅]


2月の終わりの日曜日に、そろそろ梅の花も見頃になったであろうと予測して、光市の冠山総合公園の梅園にでも行ってみようと思い出向いた。梅祭りを実施中で清掃協力金を100円徴収された。梅は見頃には未だと言った感じで有り、4~5分先程度で一週間程度遅い3月3日頃が見頃となりそうであった。
3月1日付けの「山と自然の旅」のメルマガには、もう少し先の方がよさそうな事が記載してあったので、それを引用しておく。
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●冠山総合公園 梅の里(冠梅園) 見頃に  山口県光市
春の瀬戸内海を見渡す園内は、100品種2000本の梅の名所
3/1現在、8分咲きと見頃を迎え、今週末から来週にかけて訪れるのがよさそうだ
2/17~3/10 梅まつり 
問 0833-74-3311 冠山総合公園
http://www.kanmuriyama-park.com/
問 0833-72-1400 光市役所
http://www.city.hikari.lg.jp/
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この日はお天気は良かったのだが、風が強くて梅を見るには少し寒く感じたのだが、流石に春の足音が感じられる日で有った。また、梅まつりの期間中と有り、正午から大正琴の演奏と神楽の公演が有り観覧する機会にも恵まれた。山口県の平生町の竹本社中と言う神楽団が、恵比寿、大蛇「八岐大蛇」を公演した。

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梅園を仰ぎ見る


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紅梅


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白梅


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イベント会場を梅林から見下ろす


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神楽 [恵比寿]


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ウメ
バラ科サクラ属
Prunus mume Siebet Zucc.
梅は野梅系、緋梅(紅梅)系、豊後系に大別される。この梅がどの系統かは不明であるが、おそらく野梅系のものだろうと思う。
近くの梅の名所と言えば光市の冠山総合公園の梅林、或いは柳井市の臥竜梅等或いは岩国市の洞泉寺の臥竜の梅等が有名だが
他にも梅園は多く有る。

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2012年も年が明け、既に1月も中旬近く経ってしまった。

ソシンロウバイ


最近、ちょっとサボりぎみですけど、細々とでも続けて行きたいと思います。
これからもよろしくお願いします。
前回更新からちょっと間があいてしまいました。1月は花の咲いているのも少ないのですが、そろそろロウバイでも咲いてないかなと思い光市に有る冠梅林に成人の日の祝日にドライブがてら寄って見ました。

途中で旧大和町に有る伊藤博文公の記念館に寄り道してみると、かなり昔に行った時に比べて整備されてました。

(注※)ただ旧別邸として建てられていた建物内には無料で入館出来ましたが、隣接した生誕した旧家と旧邸の間に記念館が出来ていて以前に旧邸に有った所蔵物はそちらへ移されて、入館料を払わないと見れない状態となってましたが、所蔵品の保管管理から致し方ないのかなとも思いました。

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伊藤公 旧別邸


注※伊藤博文公は、最初は林利助と言う名前で有ったが、父が毛利藩(現在の萩市)の足軽の伊藤家に養子?として入った事から伊藤利助と変わり、伊藤俊輔と名前を変えた。松下村塾で吉田松陰の教えを、身分が低いと言う理由等から塾外で聞いて勉学したらしい。その旧家は現在も萩市に保管されているので、こちらは生家と言うことになる。

kyutei002.jpg


生家



その後、冠梅林に寄って見ましたがロウバイの花は咲いてはいたもののまだ蕾の状態が多くて、少し早かったのかなとも思いました。

ロウバイは、ソシンロウバイ、マンゲツロウバイ、ロウバイ、アメリカロウバイ等が有るが、ロウバイとソシンロウバイの見分けは簡単に付くのだが、ソシンロウバイとマンゲツロウバイの見分けは付きにくい。またアメリカロウバイはロウバイと言われるイメ-ジから遠くて、これがロウバイなのって思ってしまう暗紫色の花で有る。

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全体の姿


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花の拡大


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ソシロウバイ
ロウバイ科ロウバイ属
Chimonanthus paraecox f.concolor

中国原産の落葉低木で有る。花は黄色の蝋燭細工の様なものが、早ければ12月末頃から咲き始めて1月中旬頃に満開となる。一応、蝋梅とは区別されるのだが、広義の使われ方としてロウバイとひっくるめて呼ぶ事が有る。ロウバイとの区別点は花の中央部分がロウバイは暗紫色で有るが、ソシンロウバイはそれが無い。

秋も少しづつ深まって来た

キンモクセイ

秋も深まりを見せて少しづつ朝夕は寒くなって来ている。やっと昨日ゴ-ヤとアサガオのネットを始末した。そして皇帝ダリアの背丈がこの所随分と高くなって来て頂上部が少し曲がって来たので脚立を出して来て添え木に沿わせてやった。自宅のものは背丈は低いのだが、それでも3mは頂上部まで有る添え木も4m程度だからそのうちに越えてしまうかも知れないが..............また、低いところではツワブキも沢山蕾を付け始めたから晩秋の時期に庭の花も変化して行っている。

秋風に乗って微かに香りが運ばれて来るものにキンモクセイ(金木犀)の花の香りが有る。近くでは、春のチンチョウゲの花と同じ様に香りが強すぎる。だから、何処からともなく風に乗って来た香りを嗅いで、あぁ、もうこんな季節なんだと実感するのが良いと思う。

漢字で金木犀と書かれるのだが、原産地の中国の桂林地方の桂の事を、中国では、木犀の事を呼び、花色が黄色から橙色であったから付けられた名前の様で有る。他方、木皮が、動物の犀の色に似ているからだと言う説も有る。

幹も大分大きくなって来たので、樹皮の色がはっきりと分かるので、これを見ると犀の皮に似ている色かなと疑問にも感じていたので、この夏、広島市立安佐動物公園に出向いた折に見た犀或いは象と思いだして比較して見ると明るい灰色がかった色だったのでそうかも知れないな等と少し納得している。

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全体の姿

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花の拡大

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キンモクセイ
モクセイ科モクセイ属
Osmanthus fragrans var.aurantiacus

中国南部(桂林地方)の原産の常緑小高木。江戸時代の頃に渡来し、香りが良いので庭木として植栽されている。本来は雌雄の株が有るのだが、日本へ渡来した時に雄株しか渡来しなかったので、種子は出来ないそうで有る。香りは昔はトイレの消臭として使われた様だが、最近は種々の消臭剤が有りあまり見られなくなった。

節電

ハナキササゲ

本日から、7月に入る。やっと、深夜からまとまった雨が降り、数日前と比べると今朝の気温は平年並みに戻ったのかも知れない。梅雨の中休みとはいえ、全国的に猛暑が続いていて少しうんざりとしていたから、少しは雨でも降って涼しくなって欲しいと期待していたので良しとしよう。本日から東京電力や東北電力管内で[電力使用制限令]が発動される、どうしても暑いと電気の需要量が高まるので、少なくとも気温があまり上がらない事を祈るのだが..................節電令とは関係の無い地域にいる我々も節電に努力しなければならない。

植物公園に白い花を沢山付けた、比較的大きな樹木が有った。何の木だろうかと名札を見てみると、ハナキササゲ
と書いて有った。高さにして15m位はあったかも知れないのだが調べてみるともっと樹高が高くなるそうだ。漢字で花花木大角豆と記載される。

北アメリカ原産のものだから、和名は何かに似ている所から付けられたのだと思うのだが、何で《豆》が付くのだろうかと、調べて見ると、マメ科の植物に[ササゲ]と言うものが有り、実を包んでいる莢(サヤ)、莢の先が上に反り返り、捧げもつ手の形に似ていることから、ササゲと付けられたらしいのだが、既に日本では平安時代に伝来していたとのことで、平安時代の書物の新猿楽記に、ササゲを大角豆と記載されているとの事から、実がササゲに似ている樹木等に付いたものらしい。因みに、ノササゲ、ササゲ、キササゲ等は全て、漢字で、野大角豆、大角豆、木大角豆と書かれる。

更に間違いやすい、木大角豆(キササゲ)は中国原産の同属の植物で、種子が漢方薬の利尿剤として使われている様だ。また木ササゲの別名は雷電木という名前が有り中国伝来の名前ではないかと考えられる。樹高が高いので避雷針の様な役目を持っていたのでこんな名前となったのかも知れない?。

どうも外来植物の名前は和名にされた時に、その名前を付けた人の感性等による所が強いので分かりにくい部分が多い。

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全体の姿


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花の拡大

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ハナキササゲ
ノウゼンカズラ科キササゲ属
Catalpa speciosa

北アメリカ原産の落葉高木でやや土壌に水分が多い土地に分布する。漢字で記載すると花木大角豆となるのだが、ササゲ(大角豆)に似た実をつけるからだとか?。花は4~5cm程度の白色で、紫色の斑点とやや橙色の筋が入り6~7月頃沢山付ける。

動物園へ行って見ると

ヤマボウシ

先日、広島市立動物公園に出向いた。あまり動物園には行かないのだが、娘の子供がやっと1歳になったので、里帰りして来た娘と孫と出向いた。随分昔に、この娘が子供だった頃に、この動物園には行った事が有るが、その頃と様変わりした感じとなっていた。

多分、西園が無かった頃だと思うのだが、西園に入って見るとタンチョウヅル、カワウソ、レッサ-パンダ等やカモシカ等が飼育されていた。その先の方にピクニック広場の様な大きな草地が有り、その道路沿いにヤマミズキが満開で有った。

動物園なんてものは子供連れしか行かないものだと思っていたが、結構、若いカップルや中高年のカップル(夫婦)も来ていたので少しびっくり、自分の中では植物園なら、こう言った感じの人達が来ていてもおかしくは無いと言う気持ちが有ったからだが............

ヤマボウシは花の形を僧兵の感じに見立てて付けられたらしいのだが、中央に有る丸い花穂を坊主頭に、周りの白い総苞を頭巾に見立てて付けらた名前だそうで有る。僧兵が活躍した時代は平安中期から鎌倉時代で、戦国時代の末期には織田信長等の比叡山の焼き討ち等で徹底的に弾圧されたので姿を消した感も有る。

もともと、寺院が所有している荘園を貴族、武士の侵入から守る為に自衛の武装集団を作った事から起こり、比叡山の延暦寺や、奈良に有る興福寺の僧兵集団が力を持っていた。特に有名なのが、院政の行われた平安末期の白河上皇の頃には、延暦寺の僧兵が朝廷に押しかけては強訴し、寺院の要求を認めさせようとした。この為、時の権力者の白河上皇は、賀茂川の水、双六の賽、山法師の三つを自分の思うままにならないものだとして嘆いていたと言う話は有名で有る。

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緑地広場

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全体の姿

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花の拡大

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ヤマボウシ
ミズキ科ミズキ属
Benthamidia japonica

北海道を除く日本の山地に自生する樹高5~10m位となる落葉高木。葉は枝先に集まって付き先が尖った形の卵形。白く花弁に見えるのは、総苞片で花はその中心に黄緑から黄色の目立たないものを付ける。中心の丸く集合した花を坊主の頭に見立て、白い総苞片を白い頭巾に見立ててこの名前が付いたとの説が有る。

プロフィール

KAN

Author:KAN
KANの花日記へようこそ、毎日一つの花に限定して日記風に花の事、日常のちよっとした事等を書いています。

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