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2013年も年が明け、正月の気分も抜けた。

[ウィンタ-イルミネ-ション]


やっと正月の気分も抜けて久々にBlogの更新でもして見ようかと言う気分になったので、ほぼ一年ぶりの更新である。まあ余り見て呉れている人も居ないと思うのだが、遅ればせながら新年明けましておめでとうございます。これからもよろしくお願いします。

1月は花の咲いているのも少ないのですが、私の購読しているメルマガに「花の名所案内マガジン」と言うものが有りますが、2013.1.4発行分を読んで見ると、『今年は、本当に寒い冬です。スイセン、ロウバイなど開花が遅れいる場所がほとんどです。そんな中で、鹿児島・県指宿市の池田湖畔のナノハナが、見頃になりました。今月の13日には「いぶすき菜の花マラソン」が、開催され、ひと足早い春を感じさせます。
また、沖縄ではカンヒザクラが今帰仁城跡で咲き始めました。見頃になるには今月下旬ごろですが、名護市や本部町では、桜まつりが早くも今月の下旬頃から開催されます。』との記載が有りましたが、日本列島は細長く、もう春の便りの聞かれる所からまだまだこれから冬の厳しい状況を迎える所まで有りますね。

西日本で花の便りが聞かれる場所として以下の場所が掲載されていた。

○ 灘黒岩水仙郷(兵庫県・南あわじ市)
標高608メートルの諭鶴羽山から海に続く急斜面の一帯に、約7ヘクタールにわたって約500万本もの野生の水仙が咲き誇る。現在、頂上付近は見頃になって咲いていますが、傾斜地はまだ全体的につぼみです。今年は開花が遅れています。見頃になるのは1月20日前後になります。
灘黒岩水仙郷開園日
12月28日(金曜日)~2月下旬(予定)
○ 立川水仙郷(兵庫県・淡路島)
1月から4月ごろまで通して、約300万本のスイセンが太平洋に面した斜面一面に順番で咲き誇る。現在、早咲きで五分咲きで今年は開花が遅れています。全体が見頃になるのは1月下旬頃になります。
○のこのしまアイランドパークの開花状況(福岡県・福岡市)博多湾に浮かぶ島で、季節の花々が楽しめる。現在、スイセンが咲き始めです。サザンカ、サルビアが見られます。
○野母崎水仙の里公園(長崎県・長崎市)
九州の最西端にある長崎半島の先端に位置する野母崎総合運動公園。園内にあるのが「水仙の里公園」。ここには
1千万本のスイセンが植えてある。現在、スイセンが3分~4分咲きです。昨年、公園の半分が植え替え工事により、開花している地域は、半分になっています。見頃は中旬頃になりそう。工事をした場所の見頃は開花が遅く、今月の下旬以降になりそう。
○池田湖畔のナノハナ(鹿児島・県指宿市)
日本で一番早く咲くナノハナが12月中旬から咲き始める。池田湖に咲く約100万本のナノハナは開聞岳をバックに、藍色の水面に黄色が映え、見事な眺めが楽しめる。現在、見頃になっています。1月13日「いぶすき菜の花マラソン」

スイセンの花の話題が多いですが、そう言えば島根県益田市鎌手海岸にもスイセンが沢山植えられていたなと思いだし益田市のHPの地域振興センタ-(鎌手地区振興センタ-)記載の記事を見てみると、『2012.12.25現在ではまだまだつぼみは硬く、花は開きません。つぼみの状態でお正月を迎えるようです。1月中旬から下旬が見頃になるのではないかと見ています。気温は低いのですが、太陽が水仙公園を見守っているようでした。』

まだまだ花の咲く時期ではないのですね、「花の名所案内マガジン」の中国地方の情報の中に、庄原市の国立備北丘陵公園の事が記載され明日迄がウィンタ-イルミネ-ションが行われているらしいので、取り上げる花の記事も無いので昨年12月に出向いたものを今回は取り上げて置こうと思います。それよりも先にも広島市立植物公園のイルミネ-ションも見に出向いているが今回は備北丘陵公園を掲載しようと思う。

庄原に出向くのは私の場合、雪の無い状態で高速道路が冬タイヤ規制をされて無い状況の時に行くしかないので、かつ、土日のどちらかと言う状況で日が限られていたので、少しお天気が悪かったが、昨年12月22日に出向いた。
昨年の春に訪れて以来で有るが、その折は広い園内をレンタ-サイクルを使って移動したが夜間は当然危険が有る
ので営業は中止で、メイン会場となる「ひばの里」付近のイルミのみを鑑賞した。結構な人出で少し早めに出向いた事も有り第一駐車場に駐車する事が出来たのだが、案の定、小雨が降ったりやんだりの状態だった。傘を持参して何とかイルミを堪能する事が出来た。また「ひばの里」のおしるこを販売している建物内は大変な混みようで、席を確保するのも大変だった。

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メインイルミ「空の世界」の遠景


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大空を舞う白鳥


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かぐや姫のイルミとひばの里の建物


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○ 1/4現在●ウインターイルミネーション2012(広島県・庄原市)
開催場所は大きく2箇所。「中入口会場(中の広場、ひばの里)」では「空の世界」をイメージに「銀河旅行」
のビックパネル、森全体が輝く光る森等で表現します。大空を舞う白鳥をかたどったイルミネーションも3基登場
します。開催期間:2012年11月17日(土)~2013年1月6日(日)
【問い合わせ先】備北公園管理センター

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一安心

ナノハナ


先日、広島市内を通っていたら、やたらと警官やパトカ-が多いので何が有ったのだろうと思っていたのだが、中区の吉島に有る刑務所から脱走した囚人がいたと、その夜のニュ-スで知った。朝の点呼で居ない事が判明したらしくて、防犯カメラにも犯人が逃走した時の様子が映し出されていたそうである。しかし、犯人は警備の盲点と言うか弱点を突きまんまと刑務所の塀を乗り越えて逃走したそうで、3日間逃走していたが昨日やっと逮捕された。

今回の事件は、刑務所における管理体制の甘さを露呈した事で、二度とこんな事件が起きない様、管理体制の早急な見直しを行い再発防止に努めて欲しいと思っている。しかし、刑務所が市内の比較的住宅地に近い所に有るのも問題が有るのかも知れないのだが、刑務所を郊外に建設するのにも最近は反対運動が起きるのでなかなか難しい。

話は変わるのだが、先日、竹原市内から呉市方面へ向かう国道185号の瀬戸内海沿岸をドライブしていたら、菜の花があちらこちらに咲き始めていた。菜の花と言えば春を感じさせて、くれる花の代表でもあるが、植物園等の花の観賞施設では秋の終りの頃から咲かせている。
お天気も良く春を思わせる感じで、大崎上島、大崎下島や下蒲刈島等が展望出来る場所が有った。何だが非常に気持の良い一日だった。

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大芝橋


ナノハナは広い意味では、アブラナ科の野菜等に咲く花の総称としてとらえる事が出来るのだが、一般的にはアブラナの花の事で有る。アブラナはアブラナ科アブラナ属の二年性植物で菜種油等を取る西洋アブナラや和性のアブラナが有る。現在の菜の花畑のナノハナはほとんどが西洋アブラナと考えられる。

未だ1月中旬で有り自宅の花々も休眠中のものも多いのだが、早く温かくなって多くの花々を見たいものであるのだが、寒さも未だこれからと言った状態で春の桜の季節迄はまだまだ程遠い状態です。

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全体の姿


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花の拡大


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アブラナ
アブラナ科アブラナ属
Brassica rapa L.var.nippo-oleifera

西アジアから北ヨ-ロッパ原産の農耕地の雑草だったものが、野菜として栽培され始めた。日本でもおそらく中国から伝来し弥生時代の頃には栽培が始まっていたものらしい。ナノハナの花が咲いているといかにも春が到来したと言う感じとなり日本各地で沢山の花が植えられて観光名所になっている所が多い。まずは、鹿児島県指宿市付、愛知県渥美半島等の比較的暖かい所で1月頃からナノハナ祭りが始まり、季節が春に近づくに連れ、開花の地域が段々と北上する様で有る。
花は1~5月頃まで見られ、桜の季節には桜の淡いピンクとナノハナの黄色のコントラストが良く桜の巨樹と言われている周りに植えられている所も多い。

あっと言う間に中旬

ウィンタ-コスモス
(ビデンス 'イェロ-キュ-ピット' )


11月の文化の日に蒜山と大山の紅葉でも見に出向こうと出向いたのだが、大変な混雑だったので蒜山から大山に向かうスカイラインの途中の御机で大山方面へは行かずに根雨のオシドリ観察小屋と金持神社へ参拝する事にした。蒜山から御机までのスカイラインは鬼面台の展望所の駐車場は車が駐車出来なくて道路に車が沢山停車していて走行にも支障を来す状態だった。大山は上部が雲に覆われスッキリとした状態では無かったのだが、南壁の裾野は紅葉が始まっている様に見受けられた。今回は登山をするという目的では無かったので家を遅く出たのと祝日で有ったので混雑したので有ろう。一応御机の大山観賞スポットで駐車して雲のかかる南壁を眺めたので有るが、やはり平日に来ないと十分堪能出来ないと思った。

根雨に出てそろそろオシドリが飛来しているのではないかと考えて観察小屋に行って見ると、管理している人が大分観察小屋の周辺に来始めたと言っていたがかなり遠くにいて双眼鏡或いは観察小屋に設置して有る単眼のフィ-ルドスコ-プで見なければならない状態で有った。しかし暫くすると自分のズ-ムレンズでも捉えられる位置まで寄って来たので数枚撮影しておいた。

オシドリは渡り鳥で、日本の東北以北で夏繁殖し、冬になると日本の南部で越冬するらしい。特にオスの羽の色は綺麗で有り好まれる野鳥の一種だと思う。オシドリ夫婦との例えが有るが、実際は繁殖期のみの行動で他の時期はそれほどでも無いらしい。

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オシドリ


オシドリの観察を終え、近くに有る金持神社と言う変わった名前の神社に行って見る事にした。以前から名前は知っていたがどんな所だろうかと思い出向いて見ると、結構参拝客が多い事で少しびっくり、金持神社の由来は、公式HPに記載してあるので省くが金運祈願或いは御礼と言った参拝客が多い様で有る。しかし自分はあまりご利益がなさそうで有る。
神社自体は自分の住んでいる地区の氏神様の社殿よりも小さくてあまりパッとしないのだが......

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金持神社


11月初旬から少し気温が高かった日も有り今年の晩秋は暖かいなあと思っていると、ここ数日平年並みの気温となり、来週辺りから寒気が入って来るとの気象情報も有り段々と冬に近付いてくるのだなぁと....あっと言う間に中旬そして年の瀬となる。

自宅の庭のこの時期の花と言えばサザンカ、ウィンタ-コスモス、菊、皇帝ダリアで有ろう。皇帝ダリアはやっと数輪開花しているが来週にはかなりの数の開花が見られるだろう。ウィンタ-コスモスは、ビデンスが正式名称で、自宅のものはイエロ-キュ-ピットと言われる品種の様で有る。花はアチラこちらに勝手に増えていて、群生していないし、ヒョロヒョロとしていて茎が曲がっているものが多く綺麗な花姿とまではいって無い。花は可愛くて良いのだが、ヒョロヒョロとした草姿はあまり好感は持っていない。繁殖力旺盛であるが結構、庭のあちらこちらに飛んで育つのでかなり抜いてしまう少し雑草扱いのものでも有る。

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ウィンタ-コスモス

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花の拡大

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ビデンス
キク科ビデンス属
Bidens laevis

南アメリカ原産の半耐寒性の多年草(ウィンタ-コスモス)。花期は11月頃から、翌年の春頃まで、矮性種とやや草丈が高くなるタイプが有り、別名に菊咲き栴檀草の名前が有る。花がコスモスに似ていて、冬の時期に咲くのでウィンタ-コスモスと言う流通名で通っている。

サフランに似ているが.....

イヌサフラン

昨日、山間の道を車で走っていたらサフランに良く似た花があちらこちらに咲いていた。車を止めて良く見てみるとサフランとは少し異なり、特徴は花の色が藤紫、ピンク、白などであり、花被片は6枚である。クロッカスやサフランに似ているが、雄しべの数や形状が異なる。イヌサフランの雄しべは6本であることと、花期間がサフランは初冬の頃、クロッカスは初春に咲くのに対してイヌサフランは初秋の頃で有りまず間違いはなかろう?。しかし、サフランに良く似たサフランモドキとは良く似ていて、花期も夏のころだから見わけが付きにくいかも知れない。

因みに、サフランはアヤメ科サフラン属、クロッカスもアヤメ科サフラン属に分類され、サフランモドキはヒガンバナ科ゼフィランサス属、イヌサフランはユリ科コルチカム属に分類されるので、イヌサフランと付いているがサフランの仲間では無い。またサフランモドキも全く別のもので有ると言うことが理解できる。

このイヌサフランはアルカイドを含む毒性の植物で、国民生活センタ-等では、「コルチカム(イヌサフラン)は夏植えの球根で7月ごろ出回り、秋にピンク系や白い花を咲かせる。土に埋めなくても咲くため「球根を転がしておくだけでいい」と販売されるケースも有る。球根や葉に含まれているコルヒチンで呼吸困難などを起こし、死ぬこともある。球根はジャガイモやタマネギ、葉はギョウジャニンニクに似ている。「台所に置かず、子どもの手が届かないところに保管するなど、注意してほしい」と呼びかけている。」との事だが、近くに有った道の駅で花は売られていたのだが、果たして大丈夫なのだろうか?また、この花が咲いていた近くの畑にも沢山植えられていて、ジャガイモ等と間違って混じったりしないのだろうか等と心配で有った。

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全体の姿

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花の拡大

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イヌサフラン
ユリ科コルチカム属
Colchicum autumnale

ヨーロッパ中南部~北アフリカ原産の多年草。学名のコルチカムはイヌサフランの原産地の名前を取った。イヌと言う名前が冠せられるのは役に立たないと言う所から付けられたのだが、麟茎にアルカロイド(コルヒチン)を含むので毒性が有るが、これは痛風の薬としての利用も有る。花は9月下旬から10月にかけてサフランに良く似たものを咲かせる。

今年の台風は

ショウキズイセン

今年の台風は、12号(Talas)と言い、現在奄美大島付近に有る15号(Roke)は発生してから日本付近に到達する速度が遅くて、日本に近付いてもなかなか通過しなくて各地に多大な被害をもたらした。特に紀伊半島では和歌山県、奈良県等を中心に被害大きかった。今度の15号も迷走気味で沖縄本島近くを円を描く様に動いた感じで長い間ほぼ停滞した感じでなかなか日本列島付近に近付か無い。台風は偏西風や高気圧の縁を流れる気流により日本列島に近付くとそれらの影響で急速に速度が増し通過するのが秋と言われる9月末頃の動きで有る。しかし今年は偏西風の状況、太平洋高気圧の状況等〃が例年とかなり異なっていて、速度も遅くて、海水温も高い事から台風の勢いも衰えずに日本列島に大きな被害をもたらす様だ。

今回も大きな被害の出ない様にお願いしたいのだが、台風の速度が遅いと言う事は、やって来る前に有る程度の防災が可能だから早めに準備はしておきたいもので有る。

昨日、庭の片隅に植えてあるヒガンバナの咲いているのを確認した、お彼岸が近いので当然と言えばそうなのだが、今年は少し開花が遅かった感じで有る。ヒガンバナは真紅の花の色が周りの緑と補色関係にあるためか良く目立ち秋の里山を飾る代表とも言える。ヒガンバナは、多くの種類(リコリスと書いた方が良いのかも)があるが、夏の初めに近い頃に咲く橙色のキツネノカミソリまた夏の終わりに近い頃に咲く、ナツズイセンのピンク色、そして今頃咲くヒガンバナの赤、白花のヒガンバナ、黄色のショウキズイセン、これらをもとに園芸改良された多くの園芸品種が有り結構花色も豊富だ。

このショウキズイセンは日本の暖かな地方、九州南部から西南諸島に分布し、台湾や中国南部にも多く自生しているということだ。花のヒダヒダとした皺が鐘馗様の髭に似ているから付けられたとのことだが、少し意味不明では有る。

シロバナ品種のビンバナ・アルビフロ-ラの親株となったとの記載等も見られるが、種を付けない日本のヒガンバナとどうやって交配させて種を得たのかと思っていた。ところが、このショウキズイセンは種が付くらしいので少し納得した感じでは有った?。

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全体の姿

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拡大

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ショウキズイセン
ヒガンバナ科リコリス(ヒガンバナ)属
Lycoris traubii

九州から西南諸島、台湾等に分布する。名前は花の波打つ様子を、鐘馗のヒゲに例えて付けられた。ヒガンバナの仲間には、種を付けないもの例えば日本に分布するヒガンバナは3倍体で受粉しても種が付かないが、このショウキズイセンは種を付けると言うことだ。

プロフィール

KAN

Author:KAN
KANの花日記へようこそ、毎日一つの花に限定して日記風に花の事、日常のちよっとした事等を書いています。

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